三大欲求わすれてない?

医学部→研修医→

我が家のフレブルを里親に出すことになりました

こんにち、なかじです。

いつか家族内にこの話題が出てくるときが来るとは思っていたんですが、ついにその日が来てしまいました。ブログを書くことで心のはけ口になればと思ってます。

僕の実家では2匹のフレンチブルドックを飼っていました。オスで黒い方がJALくん。メスで白いほうがPINOちゃん。二匹とも心優しい犬で実家に帰ると出迎えてくれます。決して賢いわけでもないですが、甘えん坊さんなんで許してしまうという感じです。一番可愛がっていた母のそばにいつも二匹が寄り添う形でソファーで寝ているのがいつもの光景です。

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僕が大学6年のときに母が亡くなり、お家には父一人と犬二匹が取り残されてしまいました。時間が止まってしまったような実家。父もクリニックで医師として働いているため日中はお家にはいません。なかなか十分にお世話をしてあげることもできませんし、相手をしてあげることもできません。そんな暮らしが2年近く経ち父も限界が来たようです。家族のグループLINEに『PINOJALを里親に出すことにしました』と通知がありました。いつかこの話題が家族内に出るとは思っていましたが、その日が来るとショックなものです。もともと僕は小さい頃に犬に噛まれたこともあり、いぬが嫌いでした。犬嫌いの僕に相談もなしに飼い始めた犬でしたので、実家に帰省した際も一切のお世話をする気がなかったです。しかし、人懐っこい二匹の犬に触れ合う機会を通して今では犬をはじめ動物全般的に少しは好きになりました。暇なときにはYOUTUBEでペットの動画とか見てます。いろいろな因子が重なりあって里親という選択に至ったと思いますし、二匹のためには僕の考えうる中では最善の選択だったと思います。

ここで、思い出すのが犬の10戎です。

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読んでて考えさせられますし、目頭が熱くなります。ペットを飼いたいと思っている方はよく考えて飼ってください。僕は失うことに対してネガティブな感情を抱きがちなので、ペットはこの先飼うことはないと思います。