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ココナッツオイルのメリットとデメリットまとめ

サラダ油というものはもう使わなくなりました。自炊100%で生きてるわけではないし、オリーブオイルだけでいいかなと。


そして、最近はココナッツオイル MCTオイルはどうかと思い使い始めてます。MCTオイルとは中鎖脂肪酸のことで、医師国家試験にも出ていて、アンチエイジング的にも大切だからだろうと思ってます。


ココナッツオイルってどんなもんか気になったのでメリットとデメリットをまとめていくよ!

メリット

ココナッツオイルを主に使ってるトケラウ族とか南太平洋の人たちは心疾患のリスクが少ない。使ってる人が健康ってのは証拠になりそうです。

サッカー選手の長友選手がやってるケトジェニックダイエットだっけ、あれも良質な油を摂るってのが根本にあるので、酸化しやすい油は使い勝手が悪いわけです。

揚げたてのトンカツ→⭕️


半日たったトンカツ→❌

ってぐらい酸化した油はアウト。ココナッツオイルは酸化しにくいし重合も起こしにくいようです。ほかの植物油にはない特性のようです。


同じように肌への効果にもナイスなデータが出ていました。肌の乾燥に悩む34人にエクストラバージンココナッツオイルを使ってもらったら、症状が改善した。2008年の実験ではアレルギー性の皮膚炎にも良い結果が出てました。試す価値がありそうではあります。髪にも浸透しやすいようだし、ダメージ予防になるんだろうね。


彼女もヘアケアにはオイルを使用していて、めちゃくちゃサラサラなので効果は期待できるかと。

デメリット


ほとんどが飽和脂肪酸って事で、LDLコレステロールが上がりやすそうって思うのは至極当然のことで、アメリカの心臓学会も警鐘をならすくらい実際上がりやすいようです。

しかし、色々データをみると、バターや牛肉よりはマシってことがわかってきてどうやらデメリットというほどデメリットではなさそう。



他にはルール大学の研究で、免疫力低下につながるかもって内容がありました。抗菌効果が期待されると逆に自分のものにも作用しちゃうって感じです。

ぼくも蕁麻疹が出やすいタイプでして、免疫力の暴走しやすいので、どっちに転ぶかですね。アレルギーが悪化したらやめた方が良さそうですね。


最後に料理に使うって観点からいくとオリーブオイルに軍配が上がります。煙りになりやすいので炒め物とかステーキとか焼くのには不向きですね。

まとめてみると、サラダにかけてるくらいがちょうどいいって話になりますね。