三大欲求わすれてない?

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秘書問題によると、24歳までに結婚相手を見つけた方が良さそうだ

未来の事を話すと鬼が笑うという迷信にぼくはいつも未来の話をするときに一抹の不安を感じてしまう。結婚という二文字はあまりにも重いし、全く考えてないわけではないが国試、卒試を控えてる僕にはとてもそんな話題考える余裕がない。

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しかし、卒試なんて余裕の彼女は1日10回以上はこの二文字を口にする。あまりにも言われるのでぼくも調べてみたし考えてみた。

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「結婚に最適な年齢とは?」を調べた研究



ユタ大学の研究によると、

「2006〜2010 年」と「 2011〜2013 年」

という2つの期間に行われたアメリカの調査データを基にしてます。家族の幸福や結婚生活の満足度を調べたデータで、年収や教育レベルといった変数を調整することで、「何歳に結婚したら幸せなの?」を分析してくれてる。


結果なんですが、ヨコ軸が結婚した年齢で、タテ軸が離婚のリスクのグラフに表してくれてます。

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言ってることは、

28〜32歳くらいで結婚しろ!

この年齢層がもっとも離婚リスクが低くなっております。

28〜32歳くらいで結婚が良いという考察


選択効果がこの年齢に収束させたと考えられます。10代から30代までのあいだに結婚できない人って結婚の適性がないと考えられるたとえば、生まれつき怒りっぽい人は人間関係のトラブルが多く、結果として結婚は遅くなる。そんな人が結婚すれば、離婚率も高くなるだろう。

28〜32歳で結婚すると幸せになるんじゃなくて、他人とうまくやっていけるような人は、だいたいこの時期に落ち着くように洗濯されてるわけだ。



現役で医学部に入り、ストレートで卒業した場合、

  • 25歳 研修医1年目
  • 26歳 研修医2年目
  • 27歳 後期研修

3年目くらいに結婚してる人がほとんどであるから、まともな人はだいたいこの期間に結婚する事になるのだろうな。



 


更に言えば、32歳を超えて結婚すると、1年ごとに離婚率は5%ずつ上昇していく。という結果も示されております。キチいですな。部活のOBOGにも32歳超えて結婚していない人がちらほらいますが、人生を謳歌されております!笑笑。

 

かの有名な秘書問題をぼくは結婚に応用してました

秘書問題 - Wikipedia

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秘書を選び出すまでの期間の37%をリサーチに使え!というものです。



ぼくの例で言うと、

大学入学時にこの秘書問題を結婚相手に応用して恋人選びを敢行しました。

大学入学時を1年目とすると、

入局2年目までには結婚したかったので、10年間で結婚するという人生プランを考えました。

つまり3.7年目にあたる大学4年生になるまでに結婚相手を選び出したいなと心算を持ってました。世の中の男女がこの年数をどれくらいに取ってるかはわかりませんが32歳までに結婚を考えると、18歳から32歳までは14年なので5.18年の間に出会えた異性と結婚するのが有限の人生における最良作と言えるでしょう。

色々踏まえると、遅くとも24歳までに出会えた人から結婚相手を選べないと少々遅いかなって感じ。つまり、医学部で言えば、大学卒業のときまでくらいかな。

 

 

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