三大欲求わすれてない?

医学生のうちに彼女と月間10万pv目指すブログ

ぼくはマッチングをポロリくらいに思ってる

ぼくはマッチングをポロリくらいに思ってると書くとホントかよ?ってなるので大袈裟に捉えないで欲しい。人生のターニングポイントとして捉えてないってことだ。周りを見てるとマッチングに躍起になってる人。ここの病院だけだと腹を括ってる人。運命に身を任せてる人。多種多様だ。

ぼくと彼女は2人が近かったらいいなって思ってるくらいだし。運命に身を任せてる派。自分とマッチした病院がポロリと現れた!ってくらいだ。

マッチングと言うくらいなので、お見合いと似てます。

  1. 自分が「何を提供できるか」
  2. 相手が「何を求めているか」
  3. マッチングもお見合いも「いつまでに、どうするか」
  4. 正解はひとつじゃない。だから戦略が大事。

彼女、彼氏とかがいると軸、価値観がそこに規定されるみたいです。(ぼくもそうです。)周りを見てても、マッチングに対して彼女、彼氏と近ければいいや、最悪彼女、彼氏と会えればいいやくらいに収束してる人が多そう。なので、何かアクシデントがあっても『やーめた。こんなとこ受けてたまるか』とはなりづらいですね。

感情は快か不快

マッチングにヤキモキしてる人はどういう

感情は出来るだけ言語化できた方が脳は自分をコントロールしてくれる。すぐにイライラしたり、あたふたしたりする人、自分の感情を言語化出来ない人なのだ。如何に本を読んできたかとか、積み重ねの部分が大きいので大学生時分の今更感情のレパートリーを増やすのはコスパが悪い。

朗報です。

ラクに感情をコントロール方法があります。それは、感情を不快の2つに絞って考えるのです。赤ちゃんだって快なら笑うし、不快なら泣きます。

マッチングも人生の勉強

マッチングをポロリ感覚に思ってますが、何か得たいとも思ってます。

クソゲーなんか思ってても不快に感じやすくなるだけです。


一つ目は、成長しやすくなる。当たりだが、嫌々やるよりか、断然、視野が広くなる。自分の成長を感じることで、さらに、成長したいと感じ、快も高くなる好循環につながる。

二つ目は、面接官につたわる。嫌々、面接に来ている学生よりかは、積極的に就活に打ち込んでいる学生のほうが、印象が良いに決まっている。


今、就活の天秤が不快に傾いているあなた。まずは、就活に対する価値観を明確にすべきだ。
また、その天秤は、ここ半年の短期的なものではなく、3年先ぐらいは、見据えて欲しい。つまり、3年後の研修期間後の自分のビジョンを考えれば、研修に対するウエイトは軽くなるだろう。


就活が辛いと感じてるあなたは、自分の快と不快を整理して、不快の部分を減らして、快の比重を増やす工夫が重要だ。それは、誰かがしてくれるものではなく、あなたしかできないことなのだ。