三大欲求わすれてない?

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就活に使えそうな自己紹介を考える時のポイント

ぼくは医学部6年なので、初期研修医で働くための就活があります。

ほかの分野での就活を経験したことがないので一概には言えませんが、

  • 経歴書
  • 課題
  • 面接
  • 筆記テスト

大きく4つで審査されるところがほとんどだと思います。ぼくの行きたい病院だと、模擬診察みたいなものが課されたり、グループディスカッションがあるところとか、英会話での面接とか多岐に渡ります。

ですが、誰しも必要なのは自己紹介。

「●●大学●●学部の●●●●と申します。」

から始まり如何にPRすれば良いか難しいところです。ある程度考えていかないとアワアワしちゃって自己アピールの場を無駄にしてしまいます。

ぼくの友人Tくんも、東洋医学で発表してるくらい頑張ってるのに、

「6年間なんもやってこなかった〜〜〜( ; ; )」

ってなるし、自己アピールのポイントって押さえておかないと焦るんだろうな。なのでポイントをまとめおきましょう。

今週、ぼくが考えている病院の募集要綱の課題を見たところ、

【課題】あなたがこれまで経験した事の中で、現在の自分を形成するうえで、最も影響が大きかった出来事はどのようなことですか? 1) 出来事の内容

2) それがどのように現在の自分を形成することに影響したか?

を中心に400字以内で、書いてください。

こんな感じの内容でした。一見、医学部志望理由を述べるのかなって印象ですが、自己アピールのポイントを押さえておけば上手くアピールできるように持って行けそうです。

400字というと、実際の面接で話すには60秒くらいの自己アピールになります。

200字では30秒くらいの感覚なので、長いバージョン短いバージョンの2つを用意しておくと良いと思います。

1分で話すことは将来的にも大切なので、就活で身につけておいて損はなさそうです。▶︎医学生に読んで欲しい1分間読書【1分で話せ 世界のトップが絶賛した大事なことだけシンプルに伝える技術】 - 三大欲求わすれてない?

自己アピールを考えるときのポイント

今までの人生を振り返って自己アピールできるポイントを直ぐに思いつく事が出来る人はいいんですが、そういったことばかりではないです。大半の場合、自己アピールをするのが下手くそなだけだと思います。ポイントを押さえて考えると右往左往しなくてすみます。

順を追って一緒に考えていきましょう!

面接官の心を操れ! 無敵の就職心理戦略とか一冊ザザッと読んでおくと心強くなると思います。

1.差別化ポイントを盛り込む

自己アピールって一般的に、大学時代に頑張った事を話すと思います。

部活やボランティアや海外留学を頑張った

とか

学生論文頑張った

とかだと思います。自分にしかない固有名詞を1つ盛り込むと他の人と差別化できます。

僕→スキューバダイビング

友人Tくん→東洋医学

のように印象に残りやすい固有名詞から攻めた方がいいですね。

もちろん勉強頑張ったって人もいるかもしれませんが、そこに固有名詞をいれるのは難しいですね。その受験会場には試験監督からすれば同じように勉強してきた人と捉えられてしまいます。この分野の学生論文を発表したとか、他者と上手く差別化できるポイントを持ち合わせているなら勉強頑張ったと言ってよいかもしれませんね。

2.数字を盛り込む

数字を言われるとわかりやすい。具体的に言われると、自己アピールに信憑性を持たせる事ができます。医学部の人だと

東医体ベスト4

ゴルフベスト72

ブログ月間10万PV

部員が2倍になりました

こんな事書けますね。

3.ビジョンを盛り込む

1.2.は自己紹介です。プラスαで直近のビジョンを語ると好印象になると考えてます。

自己アピールを初期研修でどう活かせるかなどを語れば良いです。

他学部と部活をしていたとかは、コメディカルとのコミュニケーションの取り方に将来役に立ってくれる

とかです。

どうして自己アピールが下手くそなのか?

自己アピールが下手くそなのは、自分を褒めるのが苦手だからです。少しナルシストになるくらいがちょうどいいです。

それか、人をなんでも褒めるようにすると、自ずと自分の良いところも発見するのが上手くなります。

いつも人の批判ばかりしてると、人の悪いところばかり見つけるのが上手になって、人の良いところを見つけるのが下手くそになります。

人の良いところをめちゃくちゃ見つけて、めちゃくちゃ褒めましょう!

マル秘テク

医学部には再受験組が結構います。学部を変えたって人から、仕事を辞めて医学部に入った人までいます。なので、就活を乗り切ったことのある人から生きたテクニックを聞くことができます。

中でも心に響いたのが、

「1の事を100に盛って話すのはアリ」

盛る能力って会話を楽しませるだけではなく、就活でも有利に使えることが出来ます。ウソをつくのはダメですが、盛るのは正直バレません。

部長をしてないのに、していたと言う→❌

部長をしていて、そこまで頑張れなかったが、部員が楽しんでやり切ることが出来たという→⭕️

こんな感じにモリモリの実の能力者になってしまいましょう。

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