三大欲求わすれてない?

医学生のうちに彼女と月間10万pv目指すブログ

なかじの質問箱📦特定ピックアップ その2

今回も質問箱📦の中からピックアップしたものに答えていきたいと思います。

質問者さんは理想の相手が出来たのはとてもいいことだと思います。

よりを戻す方法はいくつかあるかもしれませんが、連絡も出来ないほど相手が拒絶してる場合今は行動すべきではないでしょう。

ここで提案なのですが、新たな出会いを見つけてみませんか?

🔺上の方に対してもお答えしちゃいます。

別れた相手のクールダウンの期間がどれだけ長引くか保証出来ませんし、そんなのは時間の無駄でしょう。

理想があるのは仕方のないこと、きっと誰しもがそうでしょう。もちろん、顔、スタイル、センス、性格良しの女性と付き合って結婚している男性は世の中にいます。理想を抱くな! なんて厳しいことは言いません。しかし、少々ご都合よろしすぎませんか…?ってなることも世の中には多々あるわけです。

  理想の相手とゴールインした人でもそれまで順風満帆だったとは限らず、必ずプロセスを踏むための努力をしています。

お金をかけ、自分を磨き、理想の男性と出会える環境に身を置き、自分の理想を叶えるためにほとんどの時間を費やします。

自己評価が低すぎるのもクソみたいな女性が寄ってきやすいので考えものですが、譲ることを知らず、自分の価値を無条件に高め過ぎて雁字搦めになってしまうのもいかがなものかと思います。

自分の時間や労力を惜しんでいるくせに、欲しがってばかりいては手に入りっこないんですよ。

一先ず、一休み

仕事をそこそこに恋愛を一休みして、海にダイビングに行ったりと趣味に没頭したり、友達と遊んだりして過ごすのもいいと思います。

こんな質問も頂きました。あなた自身が毎日充実していて満足だと感じているのなら、それはとても幸せなことですし周りがとやかく言うことではありません。つまり、リア充

 でも、周りの人たちの人生はあなたの知らないところで確実に回っているということを忘れないでください。あなたにはあなたの人生があるのと同じように、他人には他人の人生があります。だから、時間とともに柔軟に対応できるように、動いていかなくちゃいけません。一人だけ取り残されたような気分になりたくないなら、あなたもちゃんと人生を進めるべきだと、ぼくは思います。

“人を好きになるセンス”を磨こう

そうは言っても、新たな出会いを求めろとか、一休みしろとか色々言われてわからないとなるでしょう。ここからは僕に対しても僕から自省の念としてメモしておきたいことです。

恋愛、結婚は相手ありきのもの、“自分は”ばかりでは上手くいきっこない。自分にも理想があるのと同じように相手にだって理想があり、自分が感じたことは相手も同じように感じる可能性があるということを、念頭に置いて欲しいと思います。

 その上で、ぜひとも“人を好きになるセンス”を磨きましょう。

“人を好きになるセンス”とは、惚れっぽくて妄想の世界で生きているという意味ではありません。

他人の長所をたくさん見つけ、短所に対しても前向きな理解ができ、その人自身の魅力が自分の中でどんどん広がっていくこと

 なかなか人を好きになれないという方は、案外たくさんいます。

仕事が忙しくて時間がない、異性と出会う機会がないなどの理由が考えられますが、これらは環境です。

🔺上のような質問も頂きました。おかしくないですが、出会いは嗅覚で感じるものだと思ってる人なので、一度振られたら新たな出会いを求める方がより幸福な出会いが得られると思います。

こういう人たちは“人を好きになるセンス”を磨くこと以前に、環境を変えて時間を作って余裕ができればわりと解決しやすいのです。

しかし、あなたがなかなか新たな出会いに向かえないのなら、理想が高いというあなた自身の内因的なものですよね。

今のあなたは、コミュニケーションを怠っているばかりに、女性の長所や短所をほとんど見ていないのでしょう。

惰性によるうわべだけのサラッとした会話では、相手の外見の善し悪ししか目に入らないのは当然です。

目に見える部分だけが理想通りの相手と運良く付き合えて結婚できたとしても、そんな関係はとても脆く、いとも簡単に破綻してしまいます。

 そんなあなたが“人を好きになるセンス”を磨くためにすべきことは、相手とのコミュニケーションではないでしょうか?

まずは面倒だと思わずに、相手の話を聞き、質問し、話を広げ、ちょっとでも興味が持てそうなことを深掘りしていく。

そうすれば、相手の容姿だけでなく、魅力的な部分がたくさん見えてきて、必ずいい関係が築けます。

 あなたを幸せにするのは、あなた自身です。 目だけでなく、耳と口と鼻と思考と感情を養い、柔軟に世界を広げていくことが、他人の魅力に誰よりも早く気づくために必要なことだと思います。

その1はコチラ🔻