三大欲求わすれてない?

医学生のうちに彼女と月間10万pv目指すブログ

好きなことをして生きる→好きな人と生きる

令和が始まり10日以上が経ちましたが、未だに時代をまたいだ感覚は湧かない。

思えば、バブルが弾け景気がどんどん悪くなる日本に生まれた僕にとって時代が変われど景気後退という気運は変わらない。

小さい頃から戦争というものに興味があり戦争に関連するものを1人旅行するのはぼくの1つの趣味であった。スキューバダイビングを始めたのも海の中の戦争の痕跡を見たいというのも1つの理由でした。

平成は戦争のない時代でした。

この事だけに言及すれば平成は平和な世界でした。

そして、令和になりました。和という文字には平成と同様に平和な世の中であるようにと願いが込められているのだろう。

「以和為貴(和を以って貴しと為す)」

聖徳太子が作ったとされる日本初の成文法「十七条憲法」の一番始めに書いてある漢文だから、小学、中学の歴史の授業でみんな習って知ってるだろう。

最近不登校児のYouTuberが賛否を問われているが、こういった最低限の日本人に求められる共通言語、共通礼儀、共通常識を学校に行かなくても吸収できるのであれば、学校は行かなくても良いだろう。それが出来る人は極一部ある事もまた事実である。

”調和することを最も大事にしなさい”

と聖徳太子は1400年前に書かれたものとは思えないほど現代人にとっても必要な教訓を教えてくれた。この時代から争いをなくし”和”を大事にしようとしていた姿勢があったことが伺える。

その後に続く条文には「とことん話し合えば争いはなく調和が生まれ、何事もうまくいくだろう」といった内容が書かれている。

たとえ相対する立場であっても、しっかり議論を交わして腹の内を見せ合えば、争いはなくなり事がうまくいくようになる。

簡単なようですごく難しいことだけど、ぼくは令和の日本人の課題はここにある、と思った。もちろんぼくの課題でもある。

平成は人間嫌いな僕でした

ぼくは、どこか人と同じ様な考え方が出来ず、群れることが出来ない人間だったので人間嫌いというレッテルを自分自身でつけていたのかもしれない。

おまけに、

好きな事をして生きる

という考え方が蔓延していたし、influencerたちはそうすれば稼げると謳った。ぼくもその様な生き方をしてきたと思う。それがさらに人間と仲良くする必要があるのかという人間嫌いに拍車をかけてきたわけだ。

医者になるために医学部に来て、セックスに明け暮れ、スキューバダイビングをして、美容関係やブログなどでマネタイズして・・・

好きな事だけして生きてきたと思う。

こうして思い返せば、好きな事をしてきた後に残ったのは、好きなことを共にしてきた人たちへの感謝など。今までそこまで抱かなかった思いである。

令和は良き転換点

好きなことをして生きる→好きな人と生きる

ってぼくの意識を変えていこうと思う。これは先程書いた日本人の課題であるの意識改革である。

ぼくと彼女の2.0|医学部カップルが学生生活の変化と医師の生活の変化に対応するためにバージョンアップ - 三大欲求わすれてない?

好きな人と生きる事を優先していきたいと思う。

好きな人とは、

彼女、家族、友人、職場の人、医局の人、

とかです。好きな人となら苦楽を共に出来そうですよね。どんどん好きな人を増やしていけたら、嫌な人となんかすることのストレスとか減りそう。