三大欲求わすれてない?

医学生のうちに彼女と月間10万pv目指すブログ

医学生に読んで欲しい1分間読書【レバレッジリーディング】

そもそも本を読むのが苦手。という方は「レバレッジリーディング」という本を読むと「なぜ本を読むべきなのか?」が分かります。

本を読めば読むほど時間は生まれる。本を読まないから時間がない。

本を読めば、忙しいって言っていることをもっと効率的にやるためのコツを学べるし、そもそも自己流でやるから時間がない。

インプットするだけでは、ただの自己満足にすぎません。病院実習や医師になってからアウトプットする機会はごまんとでてくる。いかにアウトプットするかを教えてくれます。

"読む前に目的意識を持って読む"ということで、たしかに思い返してみると、勉強中に専門書も何の気なしに読んでおり、なにが知りたくて読むのかといった目的意識は読書になかったと自覚できた。

だから、病院実習で患者を担当するのはある種の勉強方法を身につけるためなのではないかな?

読書、多読の重要性については、

視野が広角化することや、他人の経験が凝縮されたエッセンスの取得が可能であることが記載されています。どの本にも書かれていることは原理原則の可能性が高いそうです。

本の選び方については、

口コミやメルマガ等複の目を使いフルイにかける。教養型より経験型の本を選ぶと良い。他には、自己目標課題(テーマ)に合致する本であったり、トレンド・直感で選ぶと良いとあります。

読み方:多読を勧めています。

ただの斜め読みではなく、その読書の目的(テーマ)の設定をした上で、「最初の小見出し+2、3行でないなと思ったら、思い切って飛ばす。」という方法をとり、量を稼ぎます。他にも、制限時間を設けることであったり、全体を俯瞰すること(前書、目次、あとがき、著者プロフィ)。ポイントを押さえることが記載されています(ポイントに線を引いてページの角を曲げておき。あとで抜出しする)。

活かし方

読書において得たポイントを抽出し、レバレッジメモなるポイントをまとめたメモをつくります。それをいつでも持ち歩き外出先で確認できるようにします。

持ち運びが面倒ならkindleやiPadで読み、そのままメモしちゃえば楽です。

それを何度も見返し、反射的にその行動を取れるようになるまでやることで本を本当の意味で活かせるとあります。

この本で、読書の重要性と内容活かすことの重要性を再認識しました。本を読むだけでなんとなく満足してしまうことが多く、本の内容を活かすことを疎かにしていました。これからは、本を読み終えたあとに必ずブログに書いて本の内容をアウトプットしていきます。

レバレッジ・リーディング

レバレッジ・リーディング

レバレッジ・シンキング 無限大の成果を生み出す4つの自己投資術

レバレッジ・シンキング 無限大の成果を生み出す4つの自己投資術

レバレッジ時間術―ノーリスク・ハイリターンの成功原則 (幻冬舎新書)

レバレッジ時間術―ノーリスク・ハイリターンの成功原則 (幻冬舎新書)