三大欲求わすれてない?

医学生のうちに彼女と月間1万pv目指すブログ

旅行中のデジタルデトックスに賛成ですか?反対ですか?

Travel

旅行中にデジタルデトックスをするべきかどうかは悩ましいところです。2017年にも考えていたので、リライトしてみようと思います。

www.nakaji-med.com

あなたはデジタルデトックスに賛成ですか?反対ですか?

デジタルデトックスとはスマートフォンを使わないみたいな感じです。旅行にすまほーはとても有用です。地図を使ってみたり、おいしいお店を探してみたり、写真を撮ることだってできます。

ただ2017年の記事にも書いたようにデジタル媒体を使っていると脳みそに記憶として残りづらいと言うデメリットもあります。旅行と言うものをSNSに投稿してなんぼと考えているならすまほー使うのはとても有効だと思われます。ただ将来的に旅行に行ったことを思い出として語りたいのであればデジタルデトックスするのもありかなと考えています。

ブログを読もうと考えている人ならばブログに書いて残そうと言う考えが真っ先に立つことだと思いますが、おうちに帰ってゆっくりと思い出に浸りながら書くって言うのもありだと思いますよ。旅行中は自分の五感を使って最大限に吸収する場であり、スマホで写真を撮るのではなくてデジカメや一眼レフで撮るのも可能です。

僕は大学生時代スキューバダイビングを行っていたのでスマホをその後に持っていくと壊れてしまう可能性があったので部活ですまほーも使うと言う概念があまりなかったです。またカメラやゴープロを使っている部員も結構いたので別にスマホで写真を撮るなどしなくても思い出の媒体はとても身近にありました。とても助かっていました。

現代人のスマホ依存の可能性について

旅行に行ってもSNSにあげると言う行為が先行してしまいがちです。

昨年6月にWHOが発表した国際疾病分類でゲーム紹介を精神および行動の障害として認定しました。ゲームをする時や場所のコントロールの欠如、日常生活よりもゲームを優先悪影響があるにもかかわらず止められないと言うのが主な症状です。僕が子供の時なんかは64やゲームキューブがゲームのメイン媒体だったのテレビにつなげて遊ぶと言うのが主でした。しかし、時間と場所を問わずゲームができるスマホの普及、基本的にエンディングがないオンラインゲームの発展がゲーム消化に悩む人が増えた要因の1つと推測されます。

僕も最近はまりがちなのがアマゾンのサブスクリプションです。サブスクリプションとは定額制サービスのことで一定の料金を払えば医療機関に対して映画やドラマや音楽が使い放題のサービスです。とても便利で使用量を気にしなくて良いのでストレスは全くありません。家にこもって使いまくりです。自分でルール設定をしておかないと気がつけば依存状態と言うこともあります。

デジタルデトックスのアイデア

旅行中のデジタルデトックスに賛成のあなたにアイデアを提供したいです。

❶スマホを身に着けない

スマホを身に着けているだけでスマホに触ってしまいがちになります。旅行中のデジタルデトックスをメインに考えると、カフェとか郷土料理とかを食べにお店に入って座ったときに触ってしまいます。バッグの中の奥深くにおいておけば触るまでのハードルって高くなると思います。

❷ロックの解除を出来るだけ面倒にする

最近では、指紋とか目の虹彩とかでスマホのロックって解除出来てしまい、とても楽な反面、すぐに触ってしまうリスクになってしみまいます。用事がなくても手持ち無沙汰に触ってしまうこともあるでしょうね。

なので、複雑なパスコードとかに変えてみるといいでしょう。

❸SNSアプリを辞める

TwitterとかSNSアプリが多すぎて、SNS中毒になっている人も多いことでしょうな。

なんとなく惰性で使い続けているサービスがあるのでは。そういったものは使わないものとしてはっきりさせアカウントを整理するだけでも利用時間を抑えることができるはずです。

❹地図を買ってみる

地図アプリとか、電車などの乗り換えアプリは便利ですが、道中を楽しむことは出来ませんね。

行き当たりバッタリの旅行のほうが記憶に残るやもしれません。

じゃらんなどにも地図がしっかりしていますし、事前の準備をしっかりするようになるのでオススメです。