三大欲求わすれてない?

医学生のうちに彼女と月間1万pv目指すブログ

総合試験を乗り切ってから感じたポリクリから最大限学ぶには

一年間のポリクリを無事終えることができました。

同時に、総合試験も前期失敗しましたが、前期と後期の総合得点を20位ほど順位を上げて乗り切ることが出来ました。

未だに僕も勉強スタイルが完璧というわけではないですが、病院実習中にいろいろな医師から聞いたり、もちろん、成績優秀な彼女からの助言も併せて勉強スタイルを変えることにしました。

彼女様様

これからポリクリを始める人や、これからCBTのために勉強を始めるひとの参考になればよいと思います。

意識高い系医学生や、まだがちがちな基礎が残ってる人には向いていません。

ポリクリから何を学ぶか

ポリクリ期間中もポリクリ関する記事を書いていたので、それも併せてポリクリを俯瞰して見れればなと思っています。ポリクリの始まったころは臨床実習って楽しい、カルテ書くの難しい、って感じで疲労感をとても感じながらも充実した毎日を過ごしてました。

しかし、

  • カルテってこれくらい書けばいいっしょ
  • 放置プレイのオペ見学
  • 全く興味のない科

次第に脳死していくポリクリ実習になっていった。

ポリクリを有意義に過ごすというよりは、ポリクリをこなすものになっていってしまった。

当然、やる気なく過ごしてしまえば、総合試験も散々な結果になってしまうわけです。

これではダメだとポリクリから何を学ぼうかと考えた。

  • 臨床実習でしか見れないものを見ておく
  • 患者とのコミュニケーション、診察
  • 各科での引き出しを増やす

【ポリクリに使えそうな記事】

3月www.nakaji-med.com

4月www.nakaji-med.com

4月www.nakaji-med.com

4月www.nakaji-med.com

9月www.nakaji-med.com

11月www.nakaji-med.com

11月www.nakaji-med.com

12月www.nakaji-med.com

12月www.nakaji-med.com

1月www.nakaji-med.com

オスキーは大事

オスキー試験って落ちるの20から30人だから軽視しがちですが、ポリクリは元よりこの先の医師人生ずっと必要なスキルの一つ。

それなのに、オスキー実習を超える教科書はなかなか存在しない。

オスキー実習をちゃんとやってないと文面やイラストだけで思い出すことが困難であるからだ。

なので、オスキーの練習はしっかりすべき。

ぼくもいつものメンツ+彼女とめっちゃ練習しました。みんなで練習した方が気づかないところとか見えるので有用。試験も対人だし、患者の診察も対人なので、友達いる人は絶対みんなで練習しましょ。

ぼっち系はほぼ全部落としたりしてましたよ。

診察と手技がみえる〈1〉

診察と手技がみえる〈1〉

⬆️復習に使えますよ。

あと、ポリクリ中も患者さんにどんどん診察しちゃいましょう。入院してる疾患以外は基本的には正常なので、正常を知ることは大事。

反射とか出すの難しいよ。

各疾患のBoxをつくる

記憶のチャンピオンが何でも覚えられる方法を教えるよ!ってユーチューブの動画にもあるように、

This Guy Can Teach You How to Memorize Anything - YouTube

記憶の宮殿の中に各疾患のBoxをつくることをポリクリまでにすると良いと思う。

ポリクリの前にCBTがあるから、その時に各疾患のBoxをつくるか。

Boxっていうのは最低限覚えておきたい事柄。

ぼくは病気がみえる vol.1-10 電子版セット (iOS/Android対応アプリ mediLink専用)CBT・医師国家試験のためのレビューブック マイナー 2019-2020を使っていたので、ポリクリ前、特にポリクリの各科に入る前に総ざらいしてました。

一回、Boxをつくるとそこにいれていきやすいです。

一般的に勉強しまくってるのになかなか成績上がらないひとは、このBoxが作れていないので、ゴミ袋の中に情報を入れているだけになっている。

各疾患のBoxに情報を入れていくときのコツ

コツを書く前に、各疾患のBox作りがちゃんと出来ているかのチェック

☑︎各疾患を調べる時に索引を使ってないか?

これに尽きると思う。

目次から調べていると、各疾患のBoxの概念が出来ている。

iPadとかの電子媒体での勉強だとこれが出来ないので、記憶力の低い人、ぼく、には向いてない。

よりまとめられたものを勉強するときほど紙媒体で勉強した方がいい。

コツとまでは言えないかもしれないけど、ぼくのやったこととしては、

・先生とか友人が言ったことをレビューブックとかにメモ。雑談とかでもよい。

・扱った、担当した疾患に関しては、論文などPDFをApple BOOKに入れてました。

・調べた画像とかはスクショしておく

一回見ただけではでないのでね。

総合試験でも、コラーゲンで回ったときに読んでいた、メポリズマブとかいうEGPA治療薬が試験に出てましたね。喘息持ちの患者さんだったので、そちらの方が印象強いけど。

他にもよく使っていたサイトとしましては、

MSD Manual - 信頼できる医学情報

難病情報センター - Japan Intractable Diseases Information Center

病理コア画像

UpToDate

総合試験事情

うちの大学の5年の総合試験事情としては

前期と後期の合計で合否がきまる

前期:後期 は3:7

前期−メックの重要問題をベース

後期−臨床の先生達が作ってる

点数だけ見たら、後期逆転の発想が出てきてしまうが、

実はそうではない。

後期試験は臨床の先生達が作ってるので、

過去問通り👼or超難問☠️

つまり、点数差をつけにくい。また、削除問題もおおいことも要因となる。

後期逆転はとても難しいのに、ぼくは夏休みボケーっとしてしまったので、撃沈。半分を下回ってしまいました、、、

僕の場合運良く彼女が超頭よい、予想的中🎯もバンバンかますブレインが付いているので、良かったが、そうでない場合は前期で少しでも稼ぐべきですね。

年明け前から彼女のスパルタ勉強でした。

CBTと同じように11時起き、13時登校、22時下校、25時寝です。

9時から11時の間に頭痛が酷いので、こんな怠惰です。

試験前はまとめプリントと彼女の授業プリントをひたすら覚えていました。

ポリクリ部屋みんな合格しました🌸

ぼくのポリクリ部屋の

🔼良かった点として、

・分からないところを教え合う、お互いに質問を出し合うことで知識を共有する雰囲気

・部屋のドアにあるホワイトボードで毎日ゴロなどを共有していた

・勉強しているの?ウゲーってならない

⬇︎オススメホワイトボード

🔽悪かった点としては、

・仲が良かったためかずっと話してる

これくらいかな…時間で区切ることをオススメします。

インプットする際は静かな環境でしたいので、後半は図書館にこもってました。

他の部屋では麻雀とか流行ってなみたいですが、うちの班ではブロスタが流行っていたんで、ゲームとか部屋単位で息抜きするのはアリかも。

ポリクリ中の勉強は生かすも殺すもポリクリ班のメンバー、雰囲気がとても大事。医師人生の為のいろいろ意見とかもメンバーから聞けるので、とても有意義な1年でした。