三大欲求わすれてない?

医学生のうちに彼女と月間10万pv目指すブログ

女子医学生と付き合うということ。女医と結婚するということ。

女子の医学生や女医さんって世間の女性の平均より外に出ている時間が長いと思います。忙しいとか書くと、主婦も十分忙しいので語弊が出てしまうので、外出時間としておきます。

厚生労働省は先日、医師の残業時間の上限を「年1900~2000時間」とする制度案を示した。

年2000時間とは、月に167時間、週に38時間だ。

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当ブログでは女子医学生と付き合うことを推しているのですが、それくらいの残業時間を抱えうるという前提を忘れてはいけない。医師になる前の医学生であっても実習や試験などで忙しい。

理解ある彼氏、夫になる必要があるわけだよ。

「理解のある彼氏、夫」ってどういう人?その背景とは?

たまに聞くよね。理解ある夫というフレーズ。

しかし、それは日本の男が働くと言う社会の前提が下にあるフレーズだと思う。理解のある彼氏、夫と言うのは彼女、妻は本来は働かなくて良いが働いていると言う事実を理解していると言うことだ。それは少し遅れた考えだと思う。なぜなら現代で共働きは普通な考えでありヨーロッパなんかは当たり前のことである。

つまり、夫が家事・育児をしないのが前提の社会であるということだ。

ぼくはいま女子医学生と付き合っている。

幸い、ぼくも医学生なので、医学生の生活をわかっているが、文系の学生には到底理解しがたいものである。

もちろん文系の学生が暇を持て余してるなんて言ってない。暇を持て余してると思ってるなら錯覚であるか、取り残されているということに気づいた方が良い笑笑

日本は未だに女性の家事の比率が高い。それ故に少し男が家事を頑張ってみるとめっちゃ褒められてしまう。家事好きなぼくには嬉しいことだけど、コレってどうよ?って考えてしまうわけだ。夫が家事を手伝うってフレーズにも違和感を感じてしまう。

そもそも、日本に蔓延しているイクメンという日本語が問題ですよね。こんな言葉使うの、やめてほしいです。育児をする男性は、イクメンではなく、パパや父親なんだよ。

メディアが持ち上げたくなるのはわかるが、イクメンという言葉が世の中の男性を育児、家事を当たり前にやる方向に持っていくとは考えにくい。

世の男性の意識改革はとても難しいだろうな。

幼稚園、小学校レベルから改革しなきゃいけない。

ぼくが女医と結婚するということ

先日、試験明けの飲み会で友人からナカジは政治興味ないの?ときかれたがぼくが政治に参加して日本を変えようなんて思ってない。無力感を感じて終わるからだ。

ぼくは目の前の女性と持論を展開していくだけでよい。

女医と結婚すれば、必然的に家事は五分五分。

人生はマラソンだから。 間違っても短距離走ではない。

本当に大切なこと、違和感のない本質的なことに努力しましょう。

絶対にその方が幸せになる。