三大欲求わすれてない?

医学生のうちに彼女と月間1万pv目指すブログ

医学生になる前に一読しておきたいGoogleの便利すぎるテクニック 011〜015

前回は検索機能について書いたので、今回はGmailの機能についてコレ便利だなと思ったものを書きます。

●Googleの機能

検索篇 001〜010

Gmail篇 011〜015

大学生になると少しメールを使う頻度が高くなって、

部活の幹部するともう少し頻度が高くなって、

病院見学の時期になるともっと増えます。

そこで情弱にならないためにもヒマな1年のうち、チロッと見ておきましょう。

011 ラベルやフィルタ機能で効率よく管理する

ラベル🏷→カテゴリー別にメールを分類

仕事プライベートといったラベルを作成しておきメールに付けておくことでメールを効率的に管理できます。病院見学とか部活関連のメールが増えてくると同じメールアドレスに雑多にメールが増えてきてしまいます。

このラベルは手動で個別のメールにつけることもできるがフィルター機能でルールを設定しておけば特定の差出人からのメールには仕事ラベルをつけることメールの自動振り分けも可能です。

012 メールの送信を取り消す

病院見学やめっちゃ上の先輩医師へのメールは水って送ってしまうと結構めんどくさい。宛先をミスってしまったり、内容をミスってしまったらあちゃーってなってしまう。

そんな時にメールの送信を取り消したいなーと思っていたら、やはりGoogleさんは便利な機能を用意しておいてくれた。

Gmailで送信取り消し機能を有効にしておくと誤ってメールを送信した後でも一定時間の間その送信を取り消すことができる。Gmailの

設定→全般

で送信取り消し機能を有効にするにチェックして、

取り消せる時間で猶予時間を設定し変更を保存で設定を保存しよう。

指定した数秒表示される取り消しをクリックすることで、送信をキャンセルできる。

013 メール見つからないってときに演算子を使う

タグで整理をしていればメールを見つけやすいこともできますがいちいちタグで整理しているのもめんどくさい人は演算子を利用することをお勧めします。

検索編で書いた通りGoogleの便利な機能の1つとして演算子を利用することができる。

Gmailの検索でもこの演算子は利用できます。メール検索欄に名前やアドレス単語入力するだけではなく、演算子を加えることでより正確な検索を行えるので覚えておきたい。複数の演算子を組み合わせて効率的にメールを絞り込むことも可能だ。ここではよく僕が使っていた主な演算子をピックアップして紹介したいと思います。

▲from: 送信者を指定する

▲to: 受信者を指定する

▲subject: 件名に含まれる名前

▲OR: いずれか一方に一致するメール

▲- 除外するキーワードの指定

▲after、before 指定日の前後のメールを指定

▲label: 特定のラベルを指定

▲has attachment 添付ファイル付きのメールを検索

014 複数のサブアドレスを作成する

Gmailはアドレス内の.や+以降の文字列が無視され同じメールアドレスとして扱われる。

●●●●@gmail.com

ってアドレスをいつも使っていた場合を例にすると、

①.(ピリオド)で区切る

アドレス内の.は文字として認識されず、同じアドレスとしてみなされる。

●●.●●@gmail.com

②+(プラス)で追加する

上と同様に考えて、

●●●●+nakji@gmail.com

も同じアドレスとしてみなされる。

③大文字にした場合も小文字どのように同じアドレスとみなされます。

④@以降のドメインをGooglemail.comに変更しても届きます。

①から④のルールで作ったサブアドレスはTwitterなどで複数アカウントを作る時などに別のメールアドレスとして認識されます。またこのサブアドレスを組み合わせれば例えばメールマガジン専用の登録アドレスにしておいてフィルターで振り分けるなどメールを効率的に整理できます。

015 迷惑メールを受信しないようにブロック🙅‍♂️

Gmailは強力な迷惑メールフィルターを標準で備えておりほとんどの迷惑メールを自動的に排除してくれるがたまに迷惑メールが受信トレイに届いてしまうことがある。また個人的に特定の相手からメールを受け取りたくない場合もあるだろう。

そんな時はブロックしたい相手のメールを開き返信ボタンの右下にある▼をクリックする。メニューから〇〇さんをブロックをクリックしてよう。以降のメールは自動的に迷惑メールをフォルダに振り分けられるようになります。

長期の海外旅行時に利用できる機能

Airport

大学生活では春休みなどの長期休暇に海外に語学留学など電波の届かないところに行っている可能性もある。僕の友人もアフリカなどに海外の医療を見に行っていて連絡がつかないと言う事態が起こったこともあった。そんな時はメールをチェックできないと言う不在通知を利用しましょう。

旅行や入院等でしばらくメールの返信ができないときは、Gmailの不在通知機能利用できます。

右上の歯車アイコンから

設定→全般

を開き下のほうにある

不在通知ONにチェック。

不在期間の開始日と終了日を設定し自動返信するメールの変件名と内容を入力しましょう。

後は変更保存をクリックして保存すれば設定期間中に届いたメールに、不在通知メールが自動返信されるようになります。

また連絡先にのみ送信にチェックしておけば連絡先に登録された差出人のみ自動返信することができます。