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保健所・衛生研究所の実習にあたり事前メモ

病院実習も折り返し地点をとうに越えこの次には公衆衛生を学ぶことになる。部活のOBOG もこの分野に進んだ人が多くどんな魅力的な分野なのか気になるところである。

公衆衛生実習の一環として保健所に訪問することになっているが、事前に保健所とはどんなところなのかをメモしておく。

未だ行ってないので内容はたいへん薄い。。。

事後メモに期待してください。

保健所は大きく分けて2つある。

1.都道府県型

市町村と協力して、関係各所と調整を行 い、食品衛生や感染症等の広域的業務、医事・薬事衛生や精神・難病対策等の専門的な業務を行うとともに、大規模で広域的な感染症や食中毒の他、自然災害や原因不明の健康危機管理にとりくみ、地域全体の住民の健康のレベルアップを図る。

住民に身近なサービスとされる健康づくりや母子保健、生活習慣病対策やがん対策等の業務は市町村がメインになっている。

2.政令指定都市型

都道府県型の保健所が行う専門的、広域的な業務に加え、市区町村の業務とされている乳幼児健診等の母子保健事業、特定健診・特定保健指導等の生活習慣病対策、更に、がん対策等の住民に身近な直接的な事業を行い、より地域に密着して、地域全体の健康づくりを推進します。

今回訪問するところは政令指定都市に認定されているので2.に該当する。

衛生研究所について

「感染症(食中毒、インフルエンザ等)」「毒性化学物質(ダイオキシン等)」「食品・飲料水汚染」などから健康と生活の安全を守るための総合機関です。

 地方衛生研究所は都道府県、政令指定都市(岡山市を除く)と中核市、特別区の一部に設置されています。

 

「都道府県及び政令指定都市は、その設置する地方衛生研究所について、地域における科学的かつ技術的に中核となる機関として再編成し、その専門性を活用した地域保健に関する総合的な調査及び研究を行うとともに、当該地域の地域保健関係者に対する研修を実施すること。」と定められています。(平成6年12月1日 厚告374号より抜粋)