三大欲求わすれてない?

医学生のうちに彼女と月間1万pv目指すブログ

病院実習でコミュ症は致命的だぞ。では、わざと外交的なキャラを演じれば良いのか?

ポリクリをはじめとして、医師の世界ってコミュ力おばけみたいな人がゴロゴロいて、人見知りのぼくにはつらいときもあります。(もちろんコミュ症の人もいます。)医師の世界だけではないと思うんです。この悩みを持つ人のいる世界は。街の本屋さんを見渡してみても、コミュニケーション能力に関する本は結構売られてます。需要があるってことだね。

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ためしに、今週のAmazonのマーケティング部門の本のランキングを調べてみると、

6位 営業の魔法

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15位[買わせる]の心理学 消費者の心を動かすデザインの技法61

[買わせる]の心理学 消費者の心を動かすデザインの技法61

なんて本が散見されました。みたいな感じでいつもコミュニケーション能力関連の本は人気があります。

個人的にオススメしたい本は、

です。Amazon primeでも読めるので、是非ぜひ。

期待できる効果、成果

・自分に対する印象や評価がガラッと変わる

・仕事が驚くほどやりやすくなり 、技術も上がる

・苦手な人がどんどん減っていき 、医局関係で悩まされなくなる

・どんな場所にも顔を出すことができるようになり 、よい縁にも恵まれる

・チャンスにも恵まれるので 「症例に困る 」ことがない

・表情や気持ちが明るくなってきて 、人生が充実しているように感じられる

人見知りは「わざと外向的なキャラを演じろ!」ってコミュニケーション術があるんです。

外向的な人は幸せそうだし人生が楽しく、日々の満足度も高いって研究もなされてる。社交的で活動的な人ほど幸せだって話でして、内向レベルがめちゃくちゃ高いぼくとしては嫌になっちゃうんですが、これが事実であります。

この問題を解決する方法はいろいろあるんですが、昔からよく言われてきたのが「外向的なフリをすればいいんじゃない?」みたいなアイデア。「ディルバート」のスコット・アダムスも「内向的な人間にとっては、ありのままの自分でいるよりも別人を演じたほうが楽だろう」と書いていて、一理あるよとか思うわけです。

ぼくも大学の部活に入っていたときには、性に合わず部長をしてました。いい経験ですわ。

「陰キャ陽キャを演じる作戦って本当に使えるの?」って問題を調べた研究が出まして、ぼくのような陰キャにはとても参考になりました。

メルボルン大学の研究で、

  • 内向的っぽく行動する(出しゃばらず、敏感で、落ち着いて謙虚な感じ)
  • 外向的っぽく行動する(人当たりがよく、活発に行動するような感じ)

をやってもらいました。

実験期間は1週間で、その間は1日6回ずつ「どんな気分か?」や「どんな行動をしたか?」のチェックを受けたんだそうな。

結果は、

この実験の効果は全体的にポジティブなものだった。それに、大半の被験者にとって、外向的なフリをしてもコストはかからなかった。

もともと陽キャは外向的な行動を増やすことでさらにポジティブな感情(情熱とか生命感とか)が増加し、陰キャもちゃんと良い気分になれた。良い結果です。

⚠️デメリットもあります!

陰キャは「外向を演じている瞬間」は幸福度が増すが、「後から振り返ってみた場合」は幸福度が増さないことが多い。ついでに「後から考えれば疲れたなぁ…」と思ってネガティブになっちゃうことも多い。

ぼくも部長やってみましたが、蕁麻疹出ちゃうほどストレスを感じでいたのかも。

その場では楽しいんだけど、後から考えて嫌になってしまうケースがあるんだ、我ながらめんどくさい人種ですね。

生まれつき陰キャは、外向的な行動によって得られるメリットが普通よりも少ない。それどころか、外向を装うせいで幸福に悪影響が出る可能性もある。

陰キャは、外向に比べてポジティブな感情を味わいたい欲求が少ないことも考えられる。

わかるよ。

内向的な人でも「その瞬間は」ポジティブになれるようなんで、これを仕事だけと割り切ってみるのもありかなと思います。

具体的な方法とかは、さっきオススメした本を読んでもらえればいいかなと思います。