男子はやっぱり黒髪が好きだ。黒髪のメリットとデメリット

ポリクリが始まりみんな髪の毛が黒くなりました。金髪の外国人モデルもたまらんなとは思いますが、日本人はやはり黒髪か良いと思うんですよね。

大学4年まではみんな各々奇抜な色とかしてましたよ。

医学部には東医大と西医大ってのが夏にあって、全国の医学部の部活の大会ではあるもののお祭り的な要素も強く、前期の定期試験が終わる辺りからみんなの髪の毛の色が違くなってくるわけです。

プライバシーの関係上ココには載せませんが、金髪とか赤髪とかはもちろんのこと、キャラクターを髪に剃りこむ人もいます。ツイッターなんかで「医学部 東医大ヘアー」って検索したら出てくるかも。

「髪を染める=オシャレ」だった4年間は終わり、CBTやオスキー辺りからみんな黒髪を戻してました。

街中でも金髪にする女性、ハイブリーチする人 はずいぶん減りました。街を歩いていても、ダークカラーや黒髪にしている女性たちを多く見かけます。

黒髪にすることのメリット

根元のプリンや褪色を気にしなくて済む

せっかくキレイな色で染めても1~2か月も経てば、髪の根元部分の黒さ、いわゆる”プリン状態“が目立ってきます。もともと髪の毛の質が良ければそこまで目立ちませんが、ブリーチ後の髪質は最悪ですよね。

プリンと同じくらい気になるのが褪色で、紫外線が強い春夏はヘアカラーの褪色も早いので、髪の赤みや黄みが目立ちやすく髪全体に色ムラが出てしまいがちです。

しかし、学業や仕事や家事やプライベートにと何かと忙しい現代人。ヘアサロンに行きたい…でも行けない…モヤモヤしながら過ごすこともありますよね。

黒髪にすればそんなストレスとも無縁!

鏡をみるたびにもう切るかあなどヤキモキしなくて済みますし、プリン状態の髪の毛や褪色をごまかす必要もありません。

また、急なデートなどで慌てて美容院に駆け込む…なんてこともありません。

忙しい人ほど黒髪にシフトすることで時間の有効活用ができますし、ストレスから解放されることで気持ちにゆとりを持てます。

美容代の節約になる→髪質にお金をかけよう

当然ながら地毛ならカラーリング代が節約になります!

ヘアカラーの相場は大体5000~7000円ほど。カラーをすればするほどお金はかかりますし、ロング料金などが上乗せされることもあります。

また、髪の根元部分だけを染める”リタッチカラー”というメニューを用意しているサロンもありますが、多少金額は安いものの、それでも出費がかさむことに違いはありません。

浮いた金額を別の美容代に回す、貯金に回す…などいろいろな使い道があると思いますが、個人的には髪質にお金をかけるのがよろしいかと🧐

トリートメント

ヘッドスパ

など黒髪そのものを美しく育てるというのもひとつの方法です。

彼女がかなり美髪なので何をしてるかを紹介した記事のリンク貼っておきますね。→💋

カラーをすると、髪のケアにさらにお金をかかります。美髪ケアにだけ集中してチカラを注ぐ方がステキな女性の近道です。髪を長く伸ばしたいという場合は特に、カラーしながら美髪を育てるというのは難しいもの。黒髪でナチュラルな美髪を目指すというのも良いかもしれませんね。

髪を染めるということ

ここで髪を染めるということのメカニズムを少し説明しておきます。

髪のキューティクルを開く

⬇︎

髪内部の黒い色素を脱色する

⬇︎

カラー剤の色素を入れ込み、浸透させる

ヘアカラーを続ければ続けるほどキューティクルは欠けたり剥がれたりしやすくなっていき、髪の内部の成分が失われます。

黒染めを含めカラリングー自体をやめてしまえば、それだけでヘアダメージのリスクを軽減することができます。熱、紫外線、摩擦などヘアダメージの原因はいろいろとありますが、ヘアカラーをしてリスクファクターを増やすのはよろしくないですね。

上品で清楚なイメージになる

ポリクリでみんな黒髪にしていて、まじめ、純粋、上品、清楚、きちんとしているイメージが見られます。臨床実習が始まり患者さんとコミュニケーションを取る場面が増え、やはり茶髪よりも黒髪のほうが“まじめさ”や”きちんと感”は伝わりやすいでしょう。

また、明るすぎる髪色は男性目線では”軽く見られてしまう”というケースもあります。友達探しや軽いお付き合いではなく、将来を見据えたパートナーを求めるなら”清楚”や”上品”というイメージの黒髪にするというのも良いでしょう。 「自分がどんな髪色にしたいか?」も大切ですが「相手にどんな印象を与えたいか?」ということも考慮してみると良いかもしれません。

美肌&スタイル良く見える

茶髪から黒髪にすると肌とのコントラストが強まります。

髪を茶色にしている時に比べて、肌が明るく白く見える、肌がなめらかに見える

などの効果があるので肌そのものがキレイに見えるんです。ロリっぽいイメージになりがちなのはこのためなのかも。

また、黒は引き締め効果が高いカラー。全身で見たときに一番上にくる頭部が黒いと小顔効果でスタイルが良く見えます。黒髪にすることで肌のトーンアップとスタイルアップの効果が期待できるということです。

黒髪のデメリットは?

実際に黒髪にしてみた人によると意外なところにデメリットもあるようです。

ヘアスタイルによっては「重い」「あか抜けない」印象に

ヘアカラーを禁止している高校が多いので卒業と同時にヘアカラーデビューをした人も多いでしょう。大学デビューで茶髪にするとみんなぐっとあか抜けた雰囲気になりますし大人っぽさも増すような気がしますよね。逆に言えば、黒髪は、

  • あか抜けない
  • 学生っぽい
  • 子供っぽい
  • 暗い

という印象を与えることもあるということです。

特におかっぱヘアや三つ編みなど子供っぽく見えやすいヘアスタイルやヘアアレンジをするときは要注意!やぼったい印象にならないよう、メイクやファッションとのバランスをとるなど工夫が必要です。

また、黒という色の特性上、特に髪が長い人や元々の毛量が多くボリュームが出やすい人の場合は髪の”重さ”が悪目立ちしてしまうこともあります。

人それぞれ顔や肌質が違うように、髪質も人それぞれです。美容師さんに相談するなどして、黒髪でも素敵に見えるようなヘアスタイルにしてもらいましょう。

髪質をごまかせない

剛毛だったり、ねこっけだったり、ハネやうねりといったクセなど元々の髪質が出やすくなります。

ごまかしやすい茶髪であればあえてパーマっぽく見せたり、外国人風に見せることもしやすいですが、黒髪の場合は”お手入れをしていない”、”髪の毛を気にしていない”など一気にズボラな印象に…。

  • ボリュームの調節
  • クセのお手入れ
  • ダメージケア

など日頃のメンテナンスやケアが重要になってきます。

ふわふわ感が出にくい

髪質や施術によっては黒髪に戻したときに「パーマがかかりにくい」「パーマがとれやすい」という声もありました。

例えば以下のような黒髪の場合にそうした傾向が強いとされています。

  • キューティクルがしっかりしていてツヤがある髪
  • 直毛すぎる髪
  • 縮毛矯正やストレートパーマをかけた髪

真っ黒なすっぴんの髪よりもカラー剤が入った髪の方が変化を与えやすいようです。

ふわふわとしたヘアスタイルが好きな人やパーマヘアを楽しみたいという人は黒髪にする前に一度美容師さんに相談すると失敗を防げそうですね。

次のカラーリングで髪が明るくなりにくい

黒染めをした髪には黒い色素が残っているので、黒髪に飽きて髪を明るくしたくなっても、一度ではキレイなカラーが出にくいと言われています。

  • 飽き性でヘアカラーをコロコロ変える人
  • 気が変わりやすい人
  • また髪を明るくする予定がある人

などは黒髪ではなくダークカラーのカラーリングにしておくのが良いかもしれませんね。

あなたの魅力を最大限引き出してくれるカラーを選ぼう

一昔前は着飾ったり派手にキメたりするのがオシャレでしたが、今はオシャレをしながらもオーガニックな印象が大事な時代です💐

みんなが黒髪だからといって合わせて黒髪にする必要もないですし、逆に茶髪にこだわり続ける理由もないでしょう。

大切なのは黒髪があなた本来の魅力を引き出してくれるか、黒髪スタイルを楽しめるかということ!男女ともに自分の地毛を大切にしてくださいね。