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【ポリクリ開始から4週間】内科と外科を比較/ヤル気アップに効果が高かった方法

個人的には外科の方が見ていて楽しい

ポリクリとは、〈ドイツ〉Poliklinikの略語で大学病院で医学生が行う外来実習。さまざまな疾患の多くの患者を診察することです。ポリクリ班が最悪だとこの1年間はとてもつらいものになるでしょうね。ちらほらその片鱗を見せてる班も出てきてます。

最初2週間は循環器内科を周り、次に呼吸器外科を1週間、次に心臓血管外科に1週間周りました。内科と外科が雰囲気違いすぎてびっくり‼️

その辺含めてポリクリ開始から4週間の方向をしたいです。ポリクリ開始から2週間たったときの記事はコチラ👇

循環器内科でやったこと

内科なので患者の問診→症例検討→教授回診ってのが主な流れ。

初めてのポリクリでもあったので、辛いというより勝手がわからない🤔カルテの開き方、見方を全く理解していないまま病棟に放り出されてしまった。

循環器内科は科の中では新しい方で、平均年齢も若い。将来的有望な科でもあるので医局の人数もめちゃくちゃ多い。朝の教授回診の時の大移動ではもはや教授の声は聞こえない。患者の姿を捉えることも難しいです。雰囲気は常にピリピリしてる。

症例検討がポリクリの中でデスweekと言われる所以の一つ。

怖い先生と優しい先生の2択。

怖い先生の方はぼく的には好きな先生ですが、友人とかの周りの怖がり方がすごい。結局ぼくらの班では優しい先生が担当して下さったので、症例検討の日にだいぶ調整することが出来た。

教授回診の日が最終的な試験日。循環器内科は心臓だけではなく、糖尿病などのリスクファクター全般を見る必要があり、最新の研究を把握しておく必要があり、判断しきれなかったですね。

呼吸器外科、心臓外科でやったこと

基本的には手術見学。癌の切除、フォンタン、植え込み型の人工心臓など。手術見てるとあっと言う間に6時間くらい過ぎてしまう。教授の超絶技巧を見てると長年の積み重ねなんだなと思う。

雰囲気は体育会系のノリでぼくはとても好きだ。循環器内科よりも医局人数は少ないなという印象。外科医はやはり減少傾向にありますね。

モチベーションUPのためにやったこと

その1 医療系ドラマを見る

今は時期柄もよく、ブラックペアンというtbsドラマもやっていて、心臓血管外科の教授はこのドラマにえらく興味を示されたようで、やたら話を振ってきました笑笑ぼくの周りでも見てる人が多くて、話題についていくべく遅ればせながらぼくも見ました笑笑タイムリーすぎ。あんな外科医ほんとにいるのかとか、衛生的にもおかしな点はいくつかありましたが、面白かったです。

ニノファンには関係ないのか。

ブラックペアンの名言は医者の理想とも言えるが、現実的にはないですよね。しかし、名言は増えていくことでしょう。教授も朝カンファレンスで何回も話してたし。

腕のいい医者は何をしても許される。

もう神の手は必要ないんです。

心臓血管外科の教授も同様なことをおっしゃってました。

神の手を持つ医者はいない。善良で誠実な手を持つ医者が患者を救っているだけ。ただ、悪魔の手を持つ患者はいるよ笑笑。どこでも、いつでも、だれでも、同じ結果を出せる手術が生まれるのが良いこと。

チームバチスタ と ブラックペアンは、どちらも海堂先生の作品ですが、みんな若い時に色々経験したんだなって目線で今ブラックペアンを見ると楽しいですよ。必見!!!

その2 循環器セミナーに参加しました。