三大欲求わすれてない?

医学生のうちに彼女と月間1万pv目指すブログ

医学部5年生の新生活が始まり2週間経ちました。

「ついに、ポリクリが始まったんだね。」

どうも、なかじ🐨です。

ポリクリが2weekおわったよ!!!

振り返えるよ!!!

医学部5年生あたりになると始まるのがポリクリ。臨床実習ってやつで、病院内で実際に患者とコミュニケーションをとったり、症例検討したり、手術を見たりします。

ぼくのスタンスとしては、ポリクリで何が得られるのが全然わからないので、流れに身を任せている状態です。聴診器とか持っていても、イマイチおもちゃ感が拭えない。お医者さんごっこって感じ。どちらかといえば、国試の勉強の方が大事って思ってしまっているので、真っ当に向き合えていないですね。

お医者さんごっこセット KIDAMI ミニドクター 家庭医の真似 看護師に目指す 医療シリーズ(14点)

ポリクリが始まり2週間経ちましたので、報告します。今年から医学部に入学されたかたもイメージしやすいように書きます。

▶︎▶︎▶︎医学部に入学したら読んでほしい記事

ぼくも無くて困りました。医大生が入学前に持っておくべきもの - 三大欲求わすれてない?【医大生のうちに月間1万PV目指すブログ】

アドラーの『嫌われる勇気』から学ぶ医学部で生き残っていくための6つのヒント - 三大欲求わすれてない?【医大生のうちに月間1万PV目指すブログ】

ポリクリ班構成員たち

下馬評では僕らの班はワースト3の評価をされていたようだ。ぼくの班に対する第1印象は良かったのであれ?ってなりました。同じ部活の先輩からも大丈夫?なんて心配されましたが、大丈夫だろうとか思ってました。

その原因が一人一人吟味してみると、ぼくが原因じゃないかと不安しか残らなくなってしまった。

  • ブレイン
  • ブレイン
  • ムードメーカー
  • ブロガー
  • ブロガー
  • 医者ウケ
  • 医者ウケ

って割と最強の布陣を敷いていると思う。

第1セクションの循環器内科

俗に言う“デス科”。デス科と言われる理由はその科によってさまざまな理由があるけど循内は怖い先生がいらっしゃるから。^_^大学の座学の時からその片鱗が見え隠れしていたが、生徒に教育したいがための愛の鞭だとぼくは捉えているが、周りはそうじゃないぽい。

簡単に言うと勢いでこの2weekを乗り越えた。みんな怯えて2週間を乗り切りました。

循環器にはさほど興味はなかったが、糖尿病などのコロナリーリスクファクターをどう治療していくかはEMPA-REG OUTCOME | 糖尿病トライアルデータベースなんかの研究とかもとても面白かったです。

2週間を終え、飲み方二回目は割と好スタートだと感じてるしだいです。彼女の班の飲み会にも参加しましたが、楽しそうで何よりでした。そこでのあらましは、今度“性果”として書こうと思う。

クセが強い人にどう対応するか

(1)視点のもち方……何を見るか

・ミクロ視点=身の回りの小さな世界における、人・関係・プロセスなどに興味をもつ。

・マクロ視点=大きな世界における、仕組み・機能・バランスなどに興味をもつ。

(2)思考のパターン……どう考えるか

・直観意味的思考=物事を自分なりの世界観で認識して解釈する。そして、物事に独自に意味づけをしたり、理由を見つけようとしたりする。

・事実論理的思考=事実と論理を重視し、理論的・定量的・統計的な視点から、物事の科学的な法則性を見つけようとする。

(3)行動の重点……どう動くか

・WHAT重点=「どうあるべきか、何を成すべきか、それはなぜかを明確にする」ことに重点的に取り組む。

・HOW重点=「どのように具体化するか、実際にどう現実化するか」に重点的に取り組む。

自分と違う価値観がある人に対して人はクセが強いと感じてしまう。ある人は、「(1)視点の持ち方」は「ミクロ視点」が強く、「(2)思考のパターン」は「事実論理的思考」が強く、「(3)行動の重点」は「WHAT重点」が強い、という具合だ。

ただ、自分と価値観が違う人とコミュニケーションをとることは相性次第では最悪なケースを招く。実習中にコツを掴んでいきたい。職場の「やりづらい人」を動かす技術はオススメ。

職場の「やりづらい人」を動かす技術

職場の「やりづらい人」を動かす技術

班員それぞれ勉強のスタイル、飲み会のスタンスなど違うところで育ってきた感は大いにある。折り合いをつけながらこの1年間を過ごしていきたい。こなす事が大事!

この1年間の目標はあえて言わない

TEDとか企業の発表とかを見ていると「できる人」と、「できない人」を見分けるための1つの指標になることがある。

「できる人」の特徴。それはずばり、自分の目標をやたらと人に言わないこと。

逆に言えば、「私はこれを目指しています」「ぼくはこんなことをしたい」と言い続けている人は、結果が出ていないことが多いのである。

なぜ、「できる人」と「できない人」の間に差が生まれるのか? どうやら、目標を言うことで、すでに満足してしまっているようなのだ。しばしば、「ぼくはビッグになります」と言う人がいるけれども、そのような人が実際にビッグになったのを見たことがない。

逆に、何も言わずにコツコツと努力をしている人は、しばらく会わない間に大きく成長して、「大化け」していることもある。

個人だけではない。会社のような組織も、やたらと目標を掲げるよりは、静かにそして地道に仕事をしているほうが、結果として伸びている。

医者になってからのビジョンを全く持ってないのも5年の今となってはマズイが、ビジョンが定まりすぎるのも方向性の幅を小さくするだけ。多角的なものの見方をこれからの医者には必要になってくるんだと思う。そのためにもブログを書き続けアウトプットし続ける。