三大欲求わすれてない?

医学生のうちに彼女と月間1万pv目指すブログ

【2018年度版】小心者の医学生がCBTで9割取るまでにやったこと

皆さんこんにちわなかじの彼女です。

わたしはFラン医学部なんですが、cbtで9割取る事が出来ました。

CBTって進級に結構なウエイトを占めるんですよね。わからない事づくしの人も多そうだし、不安になる医大生の方もいるかもしれません。うちの大学でラウンジ族と呼ばれる普段授業を受けない学生でも9月から勉強を始めていて結構焦りました。腐ってもココは医学部なんだということを改めて実感しました。k成出身の先輩は11月からで十分なんてアドバイスを頂きましてもうわからなくなりました。授業のない日はなかじ🐨と11時登校し6時下校しちゃうくらいマイペースで勉強してましたw

まず用意するもの

  • QB vol.①〜⑤

クエスチョン・バンク CBT 2019 vol.2: プール問題 臨床前編

これにつきます。これまでにきちんと授業を受けてそれなりのテスト勉強してきた人には、それなりにQBを解いていれば大丈夫ではないかととおもいます。

  • 病見え補助

病気がみえるvol.2循環器

わたしは結局、血液内科は大学の授業がしっかりしていたので買わなかったですが、他の科は物足りなかったので、親に頼み込んで買いました。大学の授業がしっかりとしたところならいらないかも。

CBTはプール問題から75%が出題されるが、当日ではほとんど初見のような感覚を得る。したがってQB一辺倒な勉強法ではなくて出る疾患を重点的に勉強しよう。

  • レビューブック マイナー必須

医師国家試験のためのレビューブック・マイナー2017-2018

勉強スケジュール

うちの大学は1月にCBT試験があります。

9月→ブロックに合わせ系統別に③から始めました。

10月→重い腰を上げ、系統別と同時並行して①を始めました。全然できなくてヤベー!

11月→②を1周して、頑張ろうと思ったが、模試で中だるみして記憶ない。

12月→④を始めた。①を2周目。⑤は周りがやらなくていいと言ってたのに騙され、実は周りがやっていたので、大急ぎでやり始めました。後半からは試験で使えそうなところを紙にまとめ始めました。本番はその紙だけ見てました。

ちょっとしたアドバイス

勉強開始のタイミング

マウンティングする女子や意識高すぎる系の情報は自分を焦らせるだけです。メンがヘラる。

学年全体が動き出したなという雰囲気を感じて、程よく焦りながらやるくらいが時間効率は良いです。

一月の前半に定期試験があったのでcbt前1週間ほどしか詰め込みが出来なかった。なので、やったことと言えば、自分で作った臓器別のまとめや、レビューブックでチェックしていた事を覚えた。それ以外をQBやりました。

動画講座は必要か?

わたしはいらなかった。周りではMECやQASSISTの動画を見ていて焦りました。

なかじ🐨はマイナー科目に関してのみQASSISTを利用していて皮膚科など解剖や数個の疾患にポイントを絞って勉強していました。やみくもに全部勉強してるようじゃ終わらないし、高得点はとれない。逆に過去問だけをやるのももったいない。マイナー科はこんな感じでやればすぐに終わる。

飽きない工夫

①から③の系統別とそれ以外を分けて飽きないように工夫しました。それ以外の基礎や一般常識的なやつが苦手でした。本番でもあまり取れていない分野でした。

vol.4の重要性について

四連問は捨て問かどうかについてです。

②③は臨床医学で、一番出題率が高いので、ここだけをやるというすごい人々も散見される。ブログとかを拝見していると、 受かる最低限のvol.4を捨てて他を頑張ろってパターンが見られるがむしろ逆❗️

系統別で原理や治療などを理解しておけばパターン化してるので、タール便なら胃潰瘍かなみたいなものをキーワード毎に疾患を想定出来るようにしておける。第1問も間違いやすいが、選べるようになってきます。

他の選択肢がなんの疾患を引っ掛けるためにあるのか、もし自分ならどんな問題を作るかなどを考えておけばなおよし。