三大欲求わすれてない?

医学生のうちに彼女と月間1万pv目指すブログ

花粉症って公害じゃね?公衆衛生学をかじった医学生が考えたこと。

今年も花粉症の薬をクリニックで頂いてきました。三週間分で500円もしないけど目のかゆみや鼻水などの症状は生活への悪影響は甚だしい。日本全体で考えると相当な金額がロスしているはず?

 

医学部で学んだ公衆衛生学を駆使して公害かを考えてみた。花粉症のツラさの当てつけなんですけどね。

 

公害とは

 

定義・・・事業活動その他の人の活動に伴って生ずる相当範囲にわたる大気汚染、水質汚濁、土壌汚染、騒音、振動ら地盤沈下、悪臭により、人の健康又は生活環境に係る被害が生ずること。

 

って公害対策基本法には書いてあります。花粉症って花粉による大気汚染ってことになりませんかな。

 

大気汚染に係る環境基準には二酸化硫黄とか光化学オキシダントなどがあります。最近だとpm2.5などか注目されてます。もともと、環境基準とは一般環境中のあらゆる人々が一生涯にわたって曝露されても健康障害が発生しないと考えられる化学物質の濃度の基準。この定義によると花粉症は十分に環境基準を設けてもよいはず。

 

しかし環境省が作成している花粉症環境保健マニュアルには書いてありませんでした。

 

春に著しいイメージのある花粉症ですが、一年中花粉症になり得るアレルゲンは飛散してます。

 

 

公害扱いして政府とかに補償させたい!と思ったが、

 

杉を植林を推し進め、花粉の飛散量を増やしたせいで花粉症が蔓延しているのだから政府に補償させたい!なんて思ったが無理そうです。

 

 

過去に補償された四大公害病って症状が残酷すぎる。花粉症如きで補償なんて烏滸がましく思えてしまう。

 

 

水俣病→ハンターラッセル症候群とか

 

イタイイタイ病カドミウム腎症とか

 

四日市喘息→慢性気管支炎症状が加味された喘息など

 

花粉症はアレルギー症状の一疾患と捉えれば自己管理に任せられるのは理解できる。花粉量の減少を期待するしかないですね。

 

 

 

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