三大欲求わすれてない?

医学生のうちに彼女と月間1万pv目指すブログ

他学部生にはわからない医学生の恋愛観色々。医学部合格したら少し読んでほしい事。

学部に入って四年が経とうとしてます。カノジョと付き合ってから3年半が経ちました。

中高の同級生も結構の数が医師を目指しているので、医学生の恋愛観を色々目の当たりにするし、飲み会とかでも度々話題になる。

『ぼくには理解出来ないなあ』ってことがいくつかあるのでその度にツイートしちゃおうかなって思うんだけど、ツイートしたところで医学生でないとさらに理解されないのかなと思い消してしまう。

医学部合格して晴れて医大生になる人にも少し読んでほしいな。医学部に合格してから入学までに勉強しておくスタートアップ講座みたいなものって需要ありそう。ぼくはネクラですがぼくの幸せ指標だと結構高得点なのだよね。医大生の中では結構ある意味で遊んでる人もたくさんいますよ。恋愛事情も人それぞれ多種多様ですね。

目次

ケース1 すぐに同棲ごっこ始めたがる

三年半も付き合っているとよく、同棲しないのか?と質問されることがある。一人暮らししている医学生は多いのでお互いまたは一方が一人暮らしをしていると周囲のカップルはすぐに一緒に暮らそうとするからかもしれない。それはあくまで一緒の家で寝ているだけであり同棲しているとぼくは思えない。

同棲ごっこ”に過ぎない。同棲が抱えるメリット。デメリットはいくつもある。

メリットは一緒にずっと居られるとかホントにその人と合うのかずっと居ることで確かめる事ができるとかたくさんある。

デメリットはずっと一緒にいる事でマンネリ化してしまう事や、その家の賃料や水道代や光熱費など生活する上での金銭をどう取り扱うかという事などたくさんある。

メリットは付き合うことと幸せになるベクトルがほとんど同じ方向を向いてると思われるので考える必要はないだろうが、デメリットから目を背けてしまっては大抵破局を迎えることになる。実際に多くのカップルが早期からの同棲で破局を迎えているのを目の当たりにした。

❶マンネリ化を迎える

早期からの同棲がどうしてマンネリ化を迎えてしまうのか?どうしてケンカが絶えないカップルを作ってしまうのか?考えてみた。

たぶんそれは機が熟してないからだ。

片方が一人暮らししていると同棲ごっこはしやすい。泊まるだけで同棲ごっこは成立するからだ。早くから一緒に住んでしまうと二人でいることが当たり前になれば良いが、甘えにつながってしまう。会えないときの悶々とした気持ちを耐えることが出来ないし、その対処法を見出そうともしないだろう。ぼくは飲み会とかがあれば必ずラインで伝えておくし、帰るときとなればラインする。どちらかがルールを作ったわけでもないけど自然と不安にさせないためにやっている。相手を不安にさせない、不快にさせないことがマンネリ化しないためのコツだと思う。

その思考が身につくのは会えない時間であり、会えない時間が長いほどより深まる。

ぼくも大学2年の時はぼくらをマンネリ化カップルだと思い、ブログネタにしてましたがアウトプットしていくことで改善されていきましたね。

❷同棲と同棲ごっこの違いがわからない

同棲ごっことは何かとは生活費をどうしていくかを二人で話し合っていないことにある。同棲のデメリットから目を背けているのだ。どうしてもカップルから次のステージに移るためには考えなくてはいけないことであり、目を背けてしまうことは続けることを不可能であり破局へ向かうことは必至なのだ。

なぜ目を背けがちになるのかは後述で考えます。ケース3あたり。

ケース2 どちらの親も開業している問題

医学部だと親が医師とかコメディカルとかが多い。その半分くらいが開業している。親が開業してる場合、多かれ少なかれ考えることは親を継ぐかどうかだ。勤務医を続けるのか親を継ぐかはぼくの中でも大きな人生の課題である。今のところは『カノジョに継いでもらってぼくは、手術とか頑張りたい』ってみんなに言ってます。開業医も今の時代やこれからの時代は旨味は無くなっていくだろうと考えているってのもある。

さて、今回考えたいのが、どちらの親も開業していて、さらには、地元が遠い場合どちらを継ぐのか。はたまたどちらも継がないのかってこと。医学部ならではの恋愛観だと思います。子供を医学部にやってる親は少なくても継いでくれたらなと考えてる人が多いはず。好きなもの同士付き合うことは良いが大学時代になればそろそろ後先を考えた恋をした方が良くないかとぼくは思ってしまう。

ケース3 (親の金だけど)ってことを認識してない

彼女に多くのモノを買ってしまう彼氏やそれを愛として受け止めてしまう彼女を見かけることがある。こんな買ってあげてバイトで賄えてるの?って疑問に思うことも多かったが、私立医とかだと大抵は親の金なんだよなあ。今ある生活が親の金で生活できている事を認識出来ていない人は多い。特に一人っ子とかだと尚更だと思う。自分への甘やかし=自分への愛だと考えているのかも。確かにそうかもしれないが、原資が親の金だと笑笑ってなってしまう。時給1000円くらいで頑張って、やっと一万のモノを買ってあげる方が愛が詰まってるとぼくは思うんだよな。

まだまだ、書いていこうかなと思います。