三大欲求わすれてない?

医学生のうちに彼女と月間1万pv目指すブログ

男女の視線の食い違いを訂正するだけで、夜の営みをより高次元にできる。

情事で男女の視線はどうしても異なる。

男性はフォーカスが局所的になる傾向があります。女性は全体的になる傾向になると思う。

フィフティシェイズシリーズも2018年に三部作目が公開されるようですが、女性側が目隠しされて、男性側に愛されるシーンが印象的です。女性は全体的に情事を捉える傾向にあるため目隠しされても感じることができるんですね。   男性はペニスの快感が強いから、相手の性器以外の箇所に目が向きにくいのだとおもいます。男性の場合はペニスをいじっていれば、射精して、満足感が得られるから、身体の他の部分に認識が及ばないのでしょうね。   男性でも女性でも、髪の毛、首筋、背中、腰、脚など、共通に感じる所はあるのでそれを全部楽しむのが大事です。ただ、情事の時に体全体に目を向けるというのは、女性でも難しいのかもしれません。女性は受け身のことが多いせいもしれませんが、女性に体全体を触ってもらったりとか、甜められたりって、少ないです。しかし肌と肌の触れ合いを大切にしてるなという印象はあります。   お互いに身体全体に気を配ってあげると良いと思います。

つまり、本当に気持ちの良い情事って、意識や、経験や、知識や、練習や、知恵が必要で、とても高度なことで、成熟した大人の人間にしか出来ないことなんですね。

情事って、とても大人な高次元のものだと思います。

男女共通で感じる身体の部分は沢山あります。ターザンって雑誌でも特集が組まれるくらい性感帯は重要な位置を占めています。

   髪の毛、頭皮、生え際、耳、眉、まつげ、ホッペ、耳裏、耳後ろ、首筋、など   手でなぞったり、唇でサワサワしたり。

あと珍しい部類になるのかな、唇周り、唇、歯ぐき、口内  

人によっては、目玉を舐められると感じる人もいます。  

  男女共通な部分に加えて、女性の性感はさらに複雑です。

クリや大小のビラビラ、入口付近と外部だけでも色々なポイントがあるし、中はもっと複雑で、上下数カ所、奥のポルチオなど。   体全体を含めこれら多くの箇所を、

何を使って(肌、指、唇、ペニス)   どのような動きをして   どのような強さで

刺激するのか。   しかも、個人差もとても大きいので、 箇所や方法、強さ、順番も変えながら試行錯誤が必要。加えて、相手との恋愛的心理的なものも含まれています。   だから、情事というのは、最低限の行為としては簡単で誰でもできるけど、それだけではオナニーに過ぎない。人間の情事は、突き詰めると、とても高度、感性を要求されるし、忍耐や修練、相手との協力も必要。トリートメントやマッサージよりもずっと複雑で難しいですね。だから、すごく面白くて、取組みがいがあるともいえます!   あとは愛情と技術のバランスもあります。 どちらかが不足していても、ある程度はどちらかで補えますが。

フィフティシェイズオブダーカーを彼女と観ました。

酷評されてる割に面白かったよ。前回のように変なモザイクとかなかったし。

18禁だけど、中学生とか高校生にも見てもらいたいかも。グレイがやってること大人なのに思考が子供だから寒い行動が逆に面白かった。三部作目が待ち遠しい。

フィフティシェイズシリーズは男女の視線の違いをどう埋めていくかを主題にしてます。上の文章もこの映画観て考え始めました。