三大欲求わすれてない?

医学生のうちに彼女と月間1万pv目指すブログ

医学部合格から即座に開始した方がいいこと。

♻︎2018年8月6日

この記事を読んでいるってことは、少なくとも1つ以上の医学部を合格してるってことだと思います。

大学時代にやっておくべき10のこと

医学部合格おめでとうございます🎉

ここからが辛き道だという事も忘れないで下さい。

巷では東京医大の話題が沸騰してますが、そんなヤバい医学部だけではないということを知っていて欲しいです。ぼくは大学生活6年間あるうちの4年経過しようとしてますが、ぼくは充実してるか不安になり「大学時代にやっておくべき10のこと」を読んでレビュー&自問自答しています。医学部生活は6年間もあるので卒業は遠い未来のように感じますが、意外とあっという間です。

1.恋愛する

過去の恋人たちが、今の自分を作っている。自分のダメなところも良いところもさらけ出してしまうのが恋。高嶺の花に恋をして、自分の目線を上げていく。学生時代はバイトしてる人もいるけど収入がそこまであるわけではない。等身大の自分を認識することが出来ます。1+1が2以上になる恋は等身大の自分の1の価値をわからせてくれるし、1の価値を二人でいることで少しでも増やすことの出来るような相手を見つけることができると良いですね。とりあえず当たってみろ!

2.仲間をつくる。SNSで医学部垢をつくる。

人間関係は、自分の成長とともに、肌のように循環していく。人間関係とは迷惑をかけあうもの。ただ、浅い人間関係が自分を助けてくれることもある。

いま、病院で実習していて患者さんとお話しする機会が多いのですが、ほとんどの方が僕より年上なので人生の先輩です。友達関係においても良いアドバイスをいただきました。

現代は完全にSNS社会で、もはや入学前に新入生同士がネット上でつながることは普通です。「大学用のアカウント」を作成しましょう。

入学前から友達がいることで少なくともぼっち回避できますし、先輩と仲が良いことによって他の1年生から一目置かれたりします。

Twitterで「春から○○医大」などとプロフィールに書くだけで、おそらく同じ新入生や大学の先輩からフォローされると思うので、ぜひ作ってみてください。

※ただし周りに引かれるようなツイートは絶対しないこと。入学前からブラックリストに入れられる可能性があります…。

3.何か企画する

どんなに小さなことでも、自分が動けば世界は変わる。面白いことをすれば、誰かが見ていて、覚えてくれる。部活で新しいことを始めたとしてもそれは一つのイベントの主催だよね。例えば、僕なんかはダイビング部にいたのだけど、みんなが写真やらが好きなら写真コンテストを開催してもよいだろう。

4.お金の価値を知る

お金に向き合って、自分にとって大事なものは何かに気づく。タダでもいいから一緒にいたいと思える人の横にいる。

もちろん、バイトなんかでお金を稼ぐことに執着してもよいだろう。奨学金を運用してる友人もいるし、fxを学んでいる友人もいます。最近ではお金の価値が変わりつつあるので自分で勉強する習慣をつけておこう。長野の友人が奨学金をイケハヤ的な使い方してて、不労所得決めてた話しを公開。 - 三大欲求わすれてない?

まずは、自分の銀行口座を持ったりクレジットカードを持ったりする事でかなりお金を身近に感じるだろ。

5.映画を見る

自分の中では湧いてこない課題を映画からもらい、そこに自分の思考を重ねると、表現力が熟成される。いい映画は、世界の見え方をちょっとだけ変えてくれる。好きな人と見れば、その人の“世界の見え方”も確認できる。

Huluとか有料動画サイトはいくつかあります。ぼくは新しく見始めるならアマゾンの大学生限定の会員が断然お得❗️動画数が物足りないと感じたら他に登録すれば良いが、忙しい人は見てる暇ないので十分。他にも特典が多いのがアマゾンプライムスチューデントなんで、一回は考えてみよう。

6.講演会、勉強会に行く

とにかくダラダラ毎日を過ごすのは非常にもったいないです。

映画、人…無作為でもいいから、とにかく経験値を増やしておく。色んな人に会うことによって、“自分が合う人”のアンテナを磨いておく。ぼくも大学病院の勉強会とかよく参加してます。サルコペニアって知ってますか?今のリハビリは足りないことだらけ - 三大欲求わすれてない?

7. 旅に行く

新入生同士で「合格が決まってから何をしていたか」という話題は意外と出ます。

価値観を揺さぶる出来事は、旅の目的ではなく、その過程で起きる。海外行くためには英会話が必要。外国人の人と話すと意外と日本のこと全然知らないなと気づき日本の勉強が必要。自分の足りないものがどんどん見つかるよ。自分の目で見たものしかホントの感動は生まれないので、見に行くのが大切。ぼくもダイビングでいろんなところ行きました。ブログに書いてるので読んでみてください。

現在持っている“時間”を有効利用するために、お金はある人から調達してくる。親に借金するとかね。海外はお金が高いなら、日本を一周するでも勉強になると思う。案外日本の歴史を軽視しすぎてるから、もっと興味を持とう。

バイト、旅行、留学、何でもいいので有意義なことをしておきましょう。※特に推薦入試で合格した人

入学後に遊ぶためのお金をバイトでを貯めたり、合格祝いとして家族旅行に行くのもいいと思います。

医学部生活が忙しくなる前に、今しかできないことを見つけてぜひチャレンジしてみましょう。

8. 本を読む

“人の人生が濃縮されている”本をひたすらインプットする。間違った夢の見かた、をしても人生は面白くなる。三日で読み切らなかったもう読まないをモットーにどんどん読んでます。

9. コンテストに出る

自分がケチでいることで、お金をもらうことに責任感が芽生える。挑戦が、自分の向いているものや、足りないものを教えてくれる。

出来てないなあ。

10. 外で遊ばなければ擦り傷も出来ない。

どんなにチヤホヤされて表舞台に立っても、結局はひとりの人間だもの。出口のない闇の中にいるように思えたときこそ、どこかに先につながる光が差し込んでいる。新大学生だと、大学受験で痛い目にあった人、苦労した人もたくさんいると思う。ぼくも相当苦労しました。だって頭悪いもん。大学入るとさらに痛い目に遭いやすくなるよ。痛い目にに遭うってことはアグレッシブに行動してる裏返しでもある。外で遊ばなければ擦り傷も出来ない。

痛い目に一度も合わずに社会に出てしまった人は、例えば幼稚園からずっと推薦でエスカレーターで来てしまったひととか、突然のリストラとか金融危機に耐えられない。自殺者が日本に多いのもエスカレーターで来てしまった人が多いことが挙げられるんじゃないかな。痛い目にあったことが多い人はデカい衝撃に耐えられる。あれ、これ昔も同じような痛み味わったじゃんって。

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+αとして、ブログなどでアウトプットしてほしい。

医学部に合格することがひとまずの目標だった受験生は、「将来設計」をしましょう。漠然と入学すると、「何で医学部に入ったんだっけ?」と自分を見失いがち。アウトプットする場を自分で作ろう。まずは気軽にブログ。さらに気軽にツイッター - 三大欲求わすれてない?でも書きましたが、1〜10で説明したことをブログとかでアウトプットしてほしいな。そうするとそれらを掛け算することができるととんでもないデカいことになりそう。ぼくも学力だけでは周りの医師に負けるので、医師と何かを掛けたりしたいなと最終的には考えてるよ!

自然と1から10で説明した事がうまい具合に歯車⚙が回って、自分の望むライフイベントをチョイスしていけると思うんだ。

⬇︎これからは番外編。忘れちゃまずいやつ。

入学手続きは絶対早めに。

これに失敗すると、合格したのに入学出来ないという悲惨な状況になります。「当たり前だろ!」と思うかもしれませんが、合格したら最初に行うのは「入学手続き」です。

手続き関連は全て親任せという人も、必ず一緒に確認してください。

特に私立医の場合は合格した時点で「入学金+初年度受験料」を即振り込まなければならないところも多いです。

しかも最終的に他の大学に行くときにきちんと取り消さないと「初年度授業料」まで持ってかれてしまいます。

こんなことで浪人するのは馬鹿らしいので、必ず自分自身で手続きを確認しましょう。

賃貸探し

地元から離れた場所の医学部に通う場合、一人暮らしをすることになると思います。

まずは「家探し」をしないと春から住む場所がなくなってしまいます。

3月が終わりに近づき合格者が決まっていくほど良い物件はなくなります。合格前からアパートを探している人もいるくらいです。

おそらく6年間の医学部生活を過ごすことになるため、予算や場所など、両親と話し合って納得いく物件を探しましょう。

まとめ

まとめて称して、以前書いた医学部入学前に読んでおいてほしい記事を4つほどまとめておきました。

1.必要なものリスト

2.医学部女子と付き合おう

3.医学部でのアドラー論

4.医学部カップル2.0