三大欲求わすれてない?

医学生のうちに彼女と月間1万pv目指すブログ

なかじ🐨とカノジョが2年後の国家試験に向けて始動しました。

第112回の医師国家試験が2018年2月11日と12日にありました。ってことは現在四年生である僕らに残された時間は2年を切りました。焦りはじめてはいますが、目の前のことをこなしていくしか無いです。だって他の大学の方々は四年生の夏くらいにはcbtとかオスキーも終わらせて初めていますもん。遅れてるんだろうね。

cbt試験が2018年に入ってからあったんですが、そのあたりから各予備校がPRに来るんですね。もうなにを取っていいのか二人で悩んじゃってますし、周りの友人たちも悩んでる模様。

国試対策の先生や、高校の同期とか、大学の先輩とかに聞いた上で、僕ら大学でのしがらみや、今後の展望なんかを考えるためにアウトプットするために書きます。他の大学の情報はしがらみとか全く異なるので意味がないのではと考えるようになりました。どの大学も国試合格率が9割くらいなので、自分の大学の先輩がやってきたことをやれば良いのです。

目次

予備校はどこがいいのか?

MEC,TECOM,medu4,正直な話どこもやっていることは一緒。なぜならどの予備校も合格といったゴールは同じだし、国試って素材も一緒だから。だから自分に合うものを選ぶのが吉。各予備校の中心的な講座は臓器別講座(medu4だと内科・外科)と呼ばれる講座で、一番力を入れている講座なんだ。

ぜひこの講座のサンプルを各予備校見比べてみてほしい!

MECなら渡先生、TECOMなら三苫先生、medu4なら穂積先生、すべての先生は各予備校の主軸の先生でどの人も実力はある人。その先生が自分に合うかどうかで決めてほしい。

各予備校の先生が特色のひとつだね。あと、全国シェアで言うとMEC,TECOMが二台巨頭でmedu4は最近できてきたってとこかな。講座システムは大きく変わらないけど、medu4は安いってことと臓器別講座が60コマと少ないことが特色。ほかの予備校は100コマくらいあるからね。MECでどーしてもわからないって部分をmedu4で単発買うのもいいかも。

各予備校の中心動画は臓器別講座(medu4だと内科・外科)だよ。それに加えて、小児、産婦、マイナー、公衆衛生。この動画を全部見切るってのが基本。それがベースにあって~~対策講座とか枝葉の動画がある感じかな。

国試対策に関して僕らのスタンス

国試を合格するための目標は、国試5年分を自分なりに説明しながら解けるようになることが理想。

5年生のポリクリを回る科の予備校の動画を見る。それで5年生で予備校の動画を一周できればバンバンザイ。6年はかなり余裕をもってマッチングや卒試対策を平行してできる。でもこれは理想論。できないこともあるよね。そのときは回る科の動画を優先してください。前回回った科の動画が残っているからといって固執してはだめです。できなかった動画は長期休み等で見ることにして、回る科と予備校の動画の科を合わせる。

MECを考えざるを得ない理由

5年の前期試験は国試問題をベースに作るから各予備校の授業で十分対応できる。ただ、後期は各科の先生がポリクリでやったことをベースにつくるから難しい。相対評価だしね。各科の先生の簡単ってレベルと学生の簡単ってレベルが乖離しているから。

ただ、ベースは各予備校の臓器別。総合試験でも簡単な問題、できなきゃいけない問題はあって、それは臓器別講座で確実に取っていく、ってスタイルは変わらない。それに+αで総合試験対策する感じ。臓器別講座のベースなしで総合試験対策はできない。じゃー、予備校の動画見るかとなるが。。。

うちの大学ではMECが学費に含まれていて、自動的にMECで勉強せざるを得ない。他の予備校の方が良ければ自費でやることもできるのですが、五年生の試験もMECのテキストや生講義から出るらしく癒着がすごいんですよね。だれか金もらってるなコレは。なので、テコム なんかも考えましたが断念しました。テコム 良さげだったのに泣

とは言えMECも大手なのでMECでも良さげなところをピックアップしていきます。MECじゃなくmedu4とかTECOMにしとけばよかったーって言う人はあまりきかない。

MECの動画は長すぎて集中力続かないし、ツイッター界隈、高校の同級生界隈でmedu4 推ししかいないので、medu4 取ろうかなと考えてます。内科外科だけはまず取ろうと二人で決めました。

テコム はこんなところ。

取らないことにしたのでコピペしました。ぼくのためのメモです。

【SELECT講座の特長】

★メジャーからマイナーにいたるまで、国試出題範囲を網羅し、「これだけ知っていれば大丈夫」という合格に必要な知識・考え方のすべてを分かりやすく講義します。

★1単位約30分なので集中力を保ちながら効率よく受講できます。

★各講座のタイトルに細くインデックスを付けているので、自分が見たいところを簡単に探せます。 ★講義の進み方は、病態生理をもとに「考え方のルール」をわかりやすく「SELECTノート」ですべてまとめます。必要な知識・考え方はすべてSELECTノートに書いてあるので、図やフローチャートを書き込むだけです!

★「考え方のルール」を確認した後、「復習として過去問を解く」ので、インプットとアウトプットが同時にでき、知識がスムーズに定着します。

★受講するだけで、合格に必要十分な過去問が穴なく自動的に解き終わります!

★テキストに収載している国試過去問数は7,739問!また合格に必要最低限な問題に「SELECTIONマーク」を、そして必修問題には「必修マーク」をつけています。

【SHIKETAIの特長】

★受験生が最も知りたい「どうすれば得点できるか」を講義する業界初の国試問題別攻略講座!Dr.三苫が、国試で得点できるテクニックを公開します!

★「一般」、「臨床」、「必修」と問題別に、それぞれで求められる考え方と解法パターン(こう来たらこう解く!)を伝授します。

【TARGETの特長】

★国試予想的中率No.1の定番講座!3年平均68.1%の関連問題が国試本番で出題されている、国試総まとめ&総予想講座です。

★短時間で「すべての予想問題の重要ポイントと出題パターン」をまとめます!

テコムホームページからSELECT講座のサンプル講座がご覧いただけます。 URL: https://www2.tecomgroup.jp/igaku/student/college/

QBは必要か問題

QBいらない派意見

各予備校動画で十分だよ。国試って素材は一緒だからQBをやるのと予備校をやるのでは同じ。いまはQBをがりがり解く人はあまりいないね。だから予備校動画が始まってからQBの売上がガクッとへったのよ。あと、ポリクリで疲れてたりするのにQBをとくのつらいじゃない。それなら授業を見たほうが効率的だし楽だよね。

先輩でQBを買う人は何で買うんだろう。精神安定剤として買う人はいるのかな。でも、結局国試直前の今の時期は回数別国試本を使って勉強しているから、QBはあまり使ってる人見ないね。ただ、QBを買う人は、予備校で解説した問題でわかりにくかった問題を、QBで探してQBの解説をよむ。って辞書的?な使い方をしている人はいるね。

あと、Qassistって動画を見るために買う人が多いかな。ただ、Qassistは全部マイナーや公衆衛生とかそろってないよね?先生は逐一チェックしてないからわからないけど、揃っているならいいんだけど揃ってないなら、なにかで補完しなきゃだよね。。。そこは確認してほしいかな。先輩の評判はいいみたいだからいろいろ全部揃っているなら、考慮リストに加えてもいい。

→ Qassistはうちの大学の友人が清澤先生に聞いたところ、春には産婦人科がリリースされるそうだ。マイナーに関しては担当の先生が辞めたので、夏に作り直すそうだ。

QB必要派意見

を書いてくださったしめさばさんの意見が凄い納得。参考になりました。ほかにもうちの大学の成績上位の人、特にカノジョ🐰がQB推してるんだよね。

最後に自戒

まだまだ手探り状態です。選ぶものが多いってことはそれだけみんな切磋琢磨してるってことでもある。どれをやろうとやり切ればいいと思ってます。

情報は集約したほうが良さそう。この国試直前の時期はすべての科目を総ざらいしながら国試過去問をする時期。そのときに自分の学んだことの集約したものがあればいいですね。それはノートを作るでもよし、いまは予備校のテキストに書き込んでる人も多いかな。なにか集約したものがあればいいね。ようするに予備校のテキストでも何でも復習できるものがあればいいかなということです。

やること多そう。MEC,TECOM,medu4にしろ、メイン講座で大体150-180コマ(大体60分)あるから1日1コマみても180日。総合試験や卒業試験正直見切れない人もいるし、きついけど、、でもぜーーーーったいやったほうがいい。本当に。できないのはわかるから、国試勉強をやろうという気持ちだけはつないでおいてほしい。気持ちが切れるとずるずるやらなくなって結局6年であわてることになるから。忙しい中、少しでも国試勉強に手をつけること、それができれば御の字じゃないですかね。