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サイパンでダイビングした時の旅行記

大学ではダイビング部に入っていたなかじ🐨ですが、毎年春には海外に潜りに行ってました。暇ができたので、まとめていこうかと。記憶が結構曖昧ではあるんだけどね。

2017年3/2〜3/7はサイパン島いってきましたよ。

3年間の中で一番人数が多い旅行になりまして、途中人数の変動はあったけど20人くらいだったかな。1年とか、2年とかは8人くらいだったのでかなり人数が増えた。

目次

サイパン旅行概要

2017年3/2〜3/7までの五泊六日です。第二次大戦の関連書籍を結構読んでるぼくにはサイパンは戦争関連のイメージが強い。サイパン島を含む北マリアナ諸島は、小笠原諸島の南方、世界で最も深いマリアナ海溝の近くに位置する。透き通った海水とラグーンに囲まれたリゾート地で、日本から最も近い英語圏である。付属島としてマニャガハ島がある。マニャガハ島については後ほど。

ぼくが小学生だった20年ほど前は結構サイパンってブームだったような気がします。小3の時の担任の先生は音楽の先生と結構なさいまして、新婚旅行でサイパンいってましたからね。

とは言え、70年以上前には激戦区だったことを忘れてはいけない。戦争の跡地を彷彿とするようなものがいくつも見かけられる。バンザイクリフという場所があるが、不勉強な日本人がバンザイして写真を撮ってるよと現地の方が話されていました。追い込まれた兵士たちが大日本帝国バンザイと言いながら自決していったことを知ればそんなことは出来ないはず。一応少しは勉強していった方が恥ずかしい思いをすることもないし、関心ごとも増えると思いますよ。

ダイビング概要

潜ったポイントとかを思い出として書いておこうかな。どんなか百聞は一見に如かずなので、行ってみて!今回はAQUA CONNECTIONS-SAIPAN|サイパンのダイビングショップアクアコネクションズを利用させていただきました。日本人向けのダイビングショップはいくつもあるとは思います。この記事読んでる方はそこまでまだダイビングの深淵に行ってる人ではないはず。AQUA CONNECTIONS-SAIPAN|サイパンのダイビングショップアクアコネクションズも新しいダイバーを発掘したいという思いが強いそうで、難易度の高いダイビングよりはみんなで楽しもうってのが強いダイビングショップです。初心者さんとかにはオススメですよ。

⬇︎サイパンのオススメショップ⬇︎

 GROTTO/グロット

サイパンダイビングはこのためといっても過言ではないし、洞窟スポット世界No.2にも選ばれた事がある程の名実共に兼ね揃えたポイントです。

グロットはビーチエントリーのスポットで、入口駐車場は公園に整備されて、多くの観光客もここを訪れます。駐車場から外洋とつながった自然が作り上げたプールまで116段の階段を降ります。ここがエントリー場所。帰りも116段の階段を登ります。この階段もグロットの一部です。正直潜った後にこれは辛いので、老いる前に早めに行きましょう!重軽器材かかえて、流石に階段を撮る余裕はないよね。

階段を下りると渦を巻いた洞窟をホップステップジャンプしてエントリー場所まで行きます。文章では説明できない泣

プールの中には3本の外洋とつながったトンネルがあり、他のビーチスポットにはでは感じることのできない美しさがあります。大型の海洋生物も多く、エイ、サメ、バラクーダなどが見られる事があり、ウミガメ遭遇率もかなり高いポイント。

ぼくがよく行く美容院の美容師さんもダイビングよくいくみたいで、グロットはこんな感じって言われたけど、ピンときてませんでした。自分の目で見るしか体験できないことってダイビングの魅力の一つだよね。グロットだけは他のスポットとは異なり、プールやトンネルなど、自然の作り上げた造形を堪能できるポイントです。

ラウラウビーチ

サイパン東部のラウラウ湾に位置するポイント。水深が浅く外洋の影響も受けにくいので年間を通じて穏やかなポイント。体験ダイビング、ライセンス講習でもよく使用されるらしい。地形も生物も豊富で、ナポレオンやカメなどの大物が見られる事もあります。まったり潜るには最適のポイントです。ビギナーからベテランまで幅広く楽しめるポイント。

八丈島に毎年行ってて、イントラさんにあそこにカメいるよ〜なんて言われてもあまり感動してないぼくら。。。

オブジャン

サイパン南部のポイント。浅瀬のゴロタを抜けると海底は一面に真っ白でキレイな砂地が広がる。晴れた日は水底に自分の影も映り、「これぞ南の島の海」と言う言葉がぴったりのポイントです。

たしかココで10枚くらいのエイの群れとともに泳いだんだっけな。リップカレントがとてもすごくてその場にいるのもみんな必死こいてなー。この流れにのってエイが飯を食べてるようです。

沈船“松安丸”

冬場限定のポイント。そう考えると、冬の時期に行くのがベストシーズンってことになるのかな。マニャガハ島の近くでリーフ内に位置するポイントなので、マニャガハ島で遊んでる潜水艦?にも遭遇します笑手を振ってあげると、水族館の魚になった気分になります。水深10mに全長124mの「松安丸」が沈んでいる。船首と船尾は形が残り、魚礁になっている。

水深10mに飛行艇のパーツがバラバラに落ちている。名前はB-29ですが、実際は旧日本軍の川西航空機の弐式大艇だと言われている。砂地に点在する戦闘機の残骸は、戦争の歴史を物語っていますが平和な今は魚たちの住み家となっています。

お土産事情

ぼくはコンドーム集めるの好きなので、海外旅行行った時とかはついつい買ってしまいます。日本みたいにコソコソ置いてないし買いやすいよ。

⬇︎コンドームについての記事⬇︎

他にも圧倒的に日本人向けのゆるキャラの“サイパンダ”なるものがいて、お土産選びに迷ったらとりあえずこいつのぬいぐるみでも買っておこう。

ちなみにぼくはカノジョんちへのお土産としては、チョコと石鹸とオイルをあげましたよ。のにオイルって有名なの?

ガラパンのナイトマーケット

中心街から徒歩で10分くらいのところに屋台群がありました。毎週木曜日しかやってないので注意が必要。旅行最初の夜の夕食はナイトマーケットで食べちゃいました。

日本人の口にも合うものばかりでしたので一度立ち寄るのも通な楽しみ方かも。日本人はほとんどいなくて、外国人だらけでした。

2018年サイパン再興?

2017年にサイパン行った時は結構建設ラッシュというイメージでした。しかし、ガラパンと呼ばれるショッピングモールとかは昔は栄えていたんだろうなという影の部分が見えてしまうことがよくあります。まさにゴーストタウンでした。

おぎやはぎの小木さんもめがねびいきでおっしゃってましたが、サイパンの再ブームが来るんじゃないかと思いますよ。昨年より続くバブルブーム。1990年代から2000年前半にかけて流行っていたものが最近ブームになる事が多い。日本人の旅行者は減っているようですが中国からの旅行者はとても増えてる。カジノ法案も建設してるところをみると着々と進んでるんだろうな。カジノもかつての韓国のようになってしまっては負の遺産にしかなりません。国を挙げて集客して欲しいですね。

今の時代の流れはインスタ受けするかどうか。フォトジェニックな場所をサイパンは多く抱えるので再興のチャンスはありそうですね。廃墟ブームとか。

はてなブログProではないので今月はここまで書いたことにしようかな。だれかはてなブログProにさせてー。